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2008/03/18 23:39:44
(4CZZ2YMN)
出張先でも、妻と彼が私に憚る事なく肉欲を貪り合う情景を想像して胸を締め付けられる思いをしていた。
早く終われ、と思っていた出張も終わり自宅へと、つい急いでしまう。
しかし自宅近くまで戻ると何故か足が止まり、振り返ると逆方向に向かってしまう。
途中で自宅に電話を入れると、直ぐに妻が電話口に出て来た。
「もう少しで帰るから!」妻に伝える。
「お疲れ様でした」
普段と変わらぬ妻の声。
私は、小一時間ぐらい時間を潰し家に帰る。家の中は何の変化も無く私を迎え入れる。
「出張の間に、何も変わった事は無かったかな?」
私は然り気無く妻に聞く、妻の背中が一瞬止まり。
「別に何にも無かったわよ!どうして?」
妻は平静を装った声で答える。
「そうか、何にも無かったのなら、それで良いよ」
「なぁ~に、何か有ったみたいな言い方ね」多少ムキに成った言葉を返す妻。
私は話を反らし風呂に入った、身体を洗ってる時にシャンプー棚の所に安全剃刀が!
こんなのは無かった筈なのに。と思いながらも風呂を終え、
「疲れたから」と寝室に入り布団の中に。
出張の間、妻は何処で過ごしたのだろうか?彼のマンションか、それとも我が家なのか?答えは翌日に分かった、会社に出社すると事務員から、彼から渡すようにと預かったと言い封筒を渡される。
糊で確り閉じられた封筒を開けると中には三枚のCDと何枚もの写真が。
私は慌てて封を閉じ自分の鞄にしまう。
取り引きに顔を出すと会社を出た私は、公園のベンチで先程の写真を見る。
うっとりと目を閉じ彼の物を口に含む妻、妻の唇から彼が放った白濁液が垂れている、全裸で正面を向いて立つ妻の下腹部にはある筈の陰毛が無い。
彼の要望で剃り落としたのか、落とされたのか?いづれにしても、私には絶対に見せられない姿に成っていた。無毛になり妻の割れ目がはっきりと分かる中に彼の熱い物が突き刺さった写真、妻のツルリとした恥丘に彼が噴き出した大量の精子。これを見る限り、彼は私に妻は俺のものと誇示してると確信した。最初は妻に同情した私だが、CDを見るまでもなく私は腹が立ち、妻にCDや写真を見せようと決心をしていた。