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2006/03/21 01:34:44
(yzNg5P0r)
「…だめだって」
稀美子がジーンズのボタンを外そうとする僕の右手を掴んで抵抗する。
背後から抱きしめてる僕は構わずボタンに手をかけて外しながら、稀美子のうなじに唇を押し当て、音を立てて吸い、舌で舐め上げてみる。
肌の滑らかさを舌で感じ、微かな汗と、圧倒的に上回る熟れたおんなの匂いを味わう。 「ダメだよ…こんなの…」
こわばっていた稀美子の身体から力が抜け、抵抗が弱まった。
僕は右手を稀美子のセーターの胸許に忍ばせ、一気に乳房に襲いかかった。
「…あっ、」
左手で右の微乳を掴む。
「ああっ」
垂れた乳房の先に小指の先くらいの乳首を確認する。こねる様に乳房全体を揉みしだき、親指と人差し指で摘む様に愛撫すると乳首が大きくなりだした。 ―四十歳の女が、一回りも年下の男に感じ始めてる。
僕は右手で器用にジッパーを下ろすと彼女のパンティの縁に指を掛けた…