後から聞いた話によると、この時さすがに娘が気づいてお婿さんを止めようとしたそうです。「でもお母さんが、すごく、その・・・気持ち良さそうで。止めたらかわいそうな気がして・・・」実際この時娘は止めるというより甘えるように、乱れた浴衣を脱ぎ捨ててお婿さんの背中にすがりついていました。「ねえ私にもして。お母さんばっかりずるいよ」「ちょっと待ってろ、お義母さんに出したいから」お婿さんは耳を疑うようなことを言い放ち、続けて「ああ、でも今のは気持ち良いな。美和、もっとくっつけ。ほら、お義母さんも」朦朧としたままお婿さんにすがりつきました。母娘二人、女の体でサンドイッチにされたまま、お婿さんは力強く私を揺さぶり、やがて「あ゛~」と温泉にでも浸かるような声を上げながら、ドックドックと私の中に射精しました。「オオゥッ!ンオオオオッ!」体の奥を押し潰され、その脈打つ感覚に仰け反りながら、私もまた気の遠くなるような絶頂に達していました。その後はみんなお酒の酔いのせいにして、開き直って、三人で乱れてしまいました。お婿さんの逞しいアレに、娘はもちろん私まで身も心もねじ伏せられて、服従して。命令されて、仰向けに寝そべったお婿さんの上に娘と順番に跨がって腰を振ったり。娘と二人、四つん這いでお尻を並べて、代わる代わる突かれたり。娘と折り重なるような体位で二人一度にされた時には、ものすごく気まずい思いを味わいました。お互いのあさましいよがり顔を見られて、見せられて。でも途中からはそんなことも忘れてきつく抱き合い、代わる代わるに突かれながら二人で何度もイッてしまっていました。お婿さんはちょっとSッ気があって意地悪で、私の中で出した時には娘にお口でアレをお掃除させ、娘の中で出した時には私がお口でお清めさせられました。一休みしてみんな裸のままちびちびお酒を飲んでる時も、私がおっぱいやアソコをいたずらされながらお酌している時は娘がお婿さんのアレをおしゃぶりし、娘が口移しにお酒を飲まされたり、イチャイチャしている時は私が土下座のような格好でお口でご奉仕しました。「こりゃ本当にハーレムだなぁ」お婿さんは上機嫌で、「二人とも、またハメ比べしてやるからケツ向けろ」と言われ、あわてて二人で四つん這いになりました。でもそれだとやりにくいと言われて、仕方なく手を畳についたまま、がに股立ちでお尻を高く持ち上げました。母親としての威厳も、女としてのプライドも何もない、恥ずかしいところを全部晒した、牝の服従のポーズ。そんなあさましいポーズで娘と二人お尻を並べて、代わる代わるに突かれました。「これからはお義母さんも、俺の女だぞ!いいな、佐和子!わかったな!」「はい、はいぃ!わかりましたぁっ!」「でも嫁さんは美和だからな、お前はただのハメ穴だ。俺が好きな時に使うだけの、使い捨てのハメ穴だからな!」ものすごく複雑な気持ちでした。娘を大事にして貰うのはこの上なくありがたくて、なのに自分の扱いはひどくみじめで。だけど逞しいピストンで頭も回らず、結局は心のままに叫ぶしかありませんでした。「ありがとうございますっ!佐和子はハメ穴です!ハメ穴になります!お好きな時に使って下さいぃっ!ハオ、オオオォンッ!」「美和もいいな、それでいいんだな!」「いいっ!いいいぃっ!ひいいいぃっ!」激しく突き立てられながら娘が叫びました。娘はそのまま足が浮くほどお尻を抱え上げられ、パンパンパンパンッ!と音が鳴り響くほどにピストンされて「ひいぃっ!んひいいいっ!」と泣き声を上げながらイッてしまいました。ドサッと床に下ろされた娘を横目に、逞しいアレをまた突き込まれて、今度は私が声を上げる番でした。「オオゥッ!すごいっ!これすごいいぃっ!」「何がすごいんだ、はっきり言ってみろっ」いやいやをしても許して貰えず、バチン、バチンとお尻を叩かれ、お尻の穴にまで指をねじ込まれて、どうしようもなく叫んでしまいました。「オチ○ポォッ!」「美和もけっこうスケベだけど、お義母さんがこんなスケベ女だったとはなぁ」お婿さんに笑われ、ドスンッ、ドスンッと突かれながら、面白半分のようにまたお尻を叩かれました。「オラ、ドスケベ女、チ○ポいいか!ハメ穴にされて嬉しいのか!」「嬉しいぃ!オオッ!ありがとうございます、オチ○ポありがとうございますっ!」隣で見ていた娘からは、呆れられ、軽蔑されたと思います。四肢を踏ん張ってお尻を突き出したぶざまなポーズでお婿さんと繋がり、家畜のようにお尻を叩かれながら、下品な言葉を吐き散らしている姿は、動物の牝以下に思われたかもしれません。だけどその時は十年ぶりの女の歓びと不思議な解放感に満たされて、他のことはもう何も考えられませんでした。やがてお婿さんのピストンの激しさが増し、堪えきれずに... 省略されました。
余韻の中でふと気づくと、お婿さんは私の体をお布団代わりのように下敷きにしたまま寝落ちしてしまっていました。
娘に助けられながらどうにか脱け出し、お婿さんのアレを二人でお口でお掃除しました。
でも一晩で三、四回は射精していたせいかほとんど反応はなくて、私と娘は部屋付きのお風呂へ体を清めに行きました。
お酒の酔いとセックスの熱が冷めると、娘への申し訳なさと罪悪感ばかりが大きくなっていって。
二人で体を洗いながら、娘に顔を向けることも出来ませんでした。
そんな気配を察したのか、娘の方からポツリ、と話しかけてくれました。
「すごいことに、なっちゃったね」
「ごめんね、本当に・・・」
色んな感情が溢れてきて、思わず涙が零れました。
「いいのよ、大丈夫だから。お母さんだって、女なんだから」
母親失格の私を、娘は優しく慰めてくれました。
「お母さんにも幸せになる権利、あるんだから。お母さんなら、よそで浮気されるより、全然いいから」
娘と抱き合って泣きました。しばらくは涙が止まりませんでした。
お風呂から上がると、お婿さんは裸のまま大の字でいびきをかいていました。
「さっきはあんなに威張ってたくせに、一番に寝ちゃってるわ」
お腹を足先で突っつきながら、娘が笑って言いました。
さすがに風邪でも引いたらかわいそうだから、お布団を掛けてあげて、私と娘は十数年ぶりに一つのお布団で眠りました。
実は娘夫婦は今年中に引っ越すか戸建ての家を買う計画を立てていて、一人暮らしの私も一緒に暮らそうと誘われています。
これまでは娘夫婦の邪魔をしたら悪いとか、お婿さんのご両親を差し置いてとか考えて返事を濁してました。
でもどうやら新しいお家には、私の部屋も用意して貰うことになりそうです。
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