その日も武尊と紗夜はいつも通りに出勤した。そして仕事を開始。だが向かいの席に座っている紗夜の様子がおかしくなったのは昼食を食べた後の事であった。おそらく食後の血糖値スパイクが影響しているのか、紗夜は顔が青くなり、、そして急に机に伏せてしまったのだ。
それからリーダー職のものが紗夜に声をかけたところ顔面蒼白の上、意識朦朧。すぐに救急車が呼ばれた。そして仮初の配偶者である武尊も救急車に同乗し緊急医療センターへと同行。それから紗夜の低血圧による脳への血液循環異常との診断がおりたのである。
当然、ERの中での紗夜の姿は痛ましいものであった。今朝はいつも通り家を出たのに、今となっては身体中に医療機器のケーブルやチューブが付いておりまるで植物人間のように見えたのは武尊にとってもショックな光景であった。
それから入院の準備のために武尊は自宅へと帰還。そして紗夜の部屋に入り、思いつく限りの準備、主に下着類と充電ケーブル、タブレット端末、歯ブラシ、歯磨き粉、生理用品、基礎化粧品などをカバンに詰め込んだ。足りないものは買うか取りに来ればいい。武尊はそう考えた。
そして武尊もしばらくの間間は休暇をとる流れへとなった。配偶者であるから当然である。そして武尊は紗夜が入院してから1週間は毎日のように紗夜のところに見舞いに行き、そして1週間してから容態も安定したことで職場に復帰した。
だが、容態が安定し単独で食事を取れるようになっても紗夜の片麻痺(体の右半分が動かない)の症状は重く、紗夜は利き手ではない左手にスプーンを持ち食事を取っていた。健二はそれを見るに絶えず、紗夜に食事介助をしてあげる事になる。看護師たちは「仲良いですね」などと言ってくるが二人は不思議な気持ちになったのはいうまでもない。
すると看護師は、「ご主人が来ているのなら手伝ってもらいましょうかしら」と言い出し、入院してから体にケーブルを貼りたくっている事で入浴出来ない紗夜の体を拭いてほしい。と温かい濡れタオルを数枚用意してきたのである。
武尊は「やっぱ看護師にしてもらったほうがいいんじゃないか?」と聞くが紗夜は「こんな状況だし、仕方ないよ。看護師さんも忙しそうだし・・。よかったら手伝ってくれる?」というのである。そして健二は部屋の個室のカーテンを閉め、紗夜の体を拭くという作業をすることになる。
右半分が麻痺している紗夜はパジャマのボタンを外せても器用に脱ぐことが出来ない。健二がパジャマの上を脱がすと沙耶はブラジャーをしていなかった。健二は紗夜の可憐なピンク色の乳首を初めて見て少し照れ臭くなり、「ノーブラなんだ・・」というと紗夜は「頻繁にMRI入るからね。ブラなんてつけてないよ」と答えた。そして健二は温かく絞った濡れタオルで紗夜の背中を中心に清拭していった。(胸は紗夜が動かせる左手で自分で拭いていた)
そしてパジャマのズボンも脱ぎ、、太もも、ふくらはぎの清拭にも武尊は手伝った。紗夜のパジャマズボンを脱がしている自分の姿に違和感を覚えたが、紗夜はこうしても少し大胆なところがあり表情は平然としていた。パジャマを脱がすと白いレースとリボンがついた可憐なパンティが見えてきた。武尊は念の為に「下着も脱ぐの??」と聞くと、紗夜は「うん。。ここまできたら恥ずかしがってる場合じゃないでしょ」と返事するのである。武尊は「わかった」と言いパンティをおろして行った。
初めてみる紗夜の秘烈であった。また陰毛部分は入院してから生えてきたのであろう。トゲトゲした短い陰毛が独特であり、普段からパイパン派であるのが明らかとなった。それでも武尊は無の心で紗夜の腰や内腿全体をしっかりと清拭し、、敏感な前後の部分だけは紗夜が左手を使って拭いていたようだった。
すると紗夜は「パンツ新しいのある?」というので武尊は「うん。持ってきてるよ」と今度は黒のパンティを履かせてあげた。すると紗夜は恥ずかしそうに「今脱いでやつ洗濯してて・・。見ないでね・・」と手でパンティを丸めて武尊に渡してくると、ここで初めて顔を赤くしたのである。武尊はその普段見せない紗夜の表情を見て(可愛い・・)と思った。(自宅でパンティを見た時、、フロント裏部分が紗耶の秘烈の形状にそって黄色いシミが付いており、、武尊は思わずそれを使って自慰行為に耽ってしまった)
その夜、武尊は眠れなかった。初めて・紗夜が自分に見せた表情、そして乳首、秘烈、、衝撃的な映像が何度も何度も脳裏で再生されたのである。
それまでは「異性としての感情」が湧き起こらないように無意識のうちに制御していたのだろう。今日という日は初めて・・紗夜を「女」としてみた瞬間だったかもしれない。
紗夜との病院の浴室での一件。あれから家に帰った武尊はまるで自分の家が自分の家ではないような不思議な感覚に襲われた。玄関には2人の仕事用の靴と近所用の靴しかない。靴箱の1段目には紗夜の外履きの靴、2段目には武尊の靴が置いてあった。シャワールームの中、冷蔵庫、クローゼット、脱衣所の洗面台、押し入れも共用は全て上段が紗夜の用品置き場。下段が武尊と区分けされいた。(よくここまで完璧に区別した暮らしが出来てたよなぁ・・俺たち)と思っていた。同居してから5年間、確かにある程度のプライベートの露出はあった。代表的なのが脱衣所での使用済み下着。またトイレの使用音。ベランダに干してる洗濯物。飲み会帰り、想定外の時刻に家に入った時、偶然下着姿でウロウロしている姿を見たことなど。だが紗夜は俺からそんなプラーベートの姿を見られても特に驚いた様子もなく、武尊が謝ると「多少は仕方ないよ」と合理主義的に割り切ってる様子だった。だが全裸はなかった。性感帯に触れることもなかった。俺は俺で紗夜には絶対に自慰行為などの性的な部分を連想させる姿を見せたこともなかったし、そこは紗夜も同じであった。紗夜は生理用品も自分の部屋のゴミ箱に捨てていたくらいだ。ある程度は仕方ないが度を超したものだけは秘匿する習性が身についていた。本来なら、今頃は紗夜と二人で家に入り、「それうまいの?」「体にいいんだよ」とたわいも無い会話をしながら夕食をとっていた事だろう。同居人のいない家は武尊が思っていた以上に寂しい雰囲気が流れていた。紗夜の面影のないリビングに思わず武尊は「はぁ・・」とため息を吐いた。それからも武尊は献身的にまで紗夜を支えていった。物理的にも精神的にも支えていった。気が付かないうちに武尊と紗夜の間には「同居人」を超えた感情が芽生え始めていたのかもしれない。〜〜〜紗夜「いつもありがとね。仕事帰りに見舞いくるの大変じゃない?」武尊「いや、もう慣れたよ。家帰ってもすることないし。一応配偶者だからな。最低限出来ることはやっておかないと」紗夜「最低限じゃないよ。とても助かってる。ありがとう」武尊「退院の目処は立ってるの?」紗夜「全く。リハビリがどこまで順調にいくかってとこかな」武尊「会社の傷病手当の申請とかはやっておいたから」紗夜「こういう時、、ほんと結婚制度って便利だよね」武尊「まぁな・・」・・・ここで意外な発言を紗夜から言われたのだ・・・紗夜「あ、あと私いないからって勝手にパンツ使ってシコらないでよね」武尊「ちょ、、おいw シコるって。そんな表現するキャラだったか?」紗夜「全部知ってるんだからね。私の使ってたこと」武尊「いや、、それは同居して初めの頃は、、そりゃ気になったから・・ごめん・・」紗夜「でもいいよ。許してあげる。こうして頑張ってくれてるから」武尊「お、おう・・」紗夜「あの・・・・一応、配偶者だしさ、、私なんかでよければフェラ・・・してあげようか・・?別にお礼じゃないけど」武尊「え・・。なんで急に・・?」紗夜「入院中、色々考えたんだ。私たちって性に関する事を秘匿しながら生きてきたよね?」武尊「うん」紗夜「でも、もうそれってかなり非合理的なんじゃないかって」武尊「非合理?」紗夜「うん。私がこうして入院して、、お風呂手伝ってもらって、、武尊にはもう隠すこともないかな、、なんてさ」武尊「そりゃ裸は見たけど・・でもやむをえず・・だろ?」紗夜「ここも合理的に考えてみようよ。性の問題も二人で解決したら、、合理的じゃない?風俗代もバカにならないでしょ?」武尊「風俗なんて行ってねーよ笑(嘘)・・・・・・でも、、理論上は合理的であるのは認める・・」俺にはわからなかった。紗夜は同居人+セフレになろうと言っているのか、それとも入院生活の一時的な気の迷いで単発的にHなことをしたいだけなのか。それとも生涯を通して正式なパートナーとしての契約を結ぼうとしているのか。だが一つ分かったのは、紗夜は今、俺に体を許してもいいと言っている事だけは伝わってきた。武尊「紗夜からフェラしてもらえるのか・・それは嬉しいな・・。てっきり男でもいるのかななんて思ってたけど・・」紗夜「彼氏いない歴6年ですw」武尊「マジかよ!俺、てっきり紗夜ほどのルックスなら彼氏いると思ってたぞ?」紗夜「いませーん」
...省略されました。
武尊の逸物が一気に温かい空間へ閉じ込められていくのは一瞬であった。それから紗夜は音を立てずにグッ・・グッ・・と喉を鳴らしながら左腕で上半身を支え頭を動かしてきた。フェラの作法、そして紗夜というキャラクターを見れば当然、初心でないのはわかる。だがそれよりも5年間、ひたすら性的な部分に関してはシークレットとしてきた武尊と紗夜が、性行為の範疇である行為をしている現実が信じられずにいた。何より驚いたのは紗夜の剛担さであった。むしろ武尊の方が尻込みしていた。紗夜はそんな武尊の心理を見透かすかのように「どう?割と上手でしょ?」などと余裕で聞いてくるのである。武尊は「うん、、無理しないでな」としか返事ができなかった。何よりフェラの作法が武尊にとって完璧なのである。時折上目使いで武尊の表情を確認し、また逸物の付け根を見て集中。そしてまた上目使いで見てくる紗夜の仕草に武尊は思わず、紗夜の頭を撫でていた。紗夜「何?いい子いい子してくれるの?」武尊「うん・・・」そして武尊が、、「う・・・出そう・・」というと紗夜は「分かった」とだけ言い、どこに力を温存していたのかペースアップすると同時に中での舌の絡め方を激しくしてきたのだ。その紗夜からの吸い付き、舌使い、なぞる歯の感覚、頭の速度で武尊はとうとう精を紗夜の口内に充満させていく。紗夜は驚く事なく最後までしっかりとやり切った上で・・・咥えた状態を維持したまま・・飲み込んでいった。紗夜「ちゃんと最後まで吸い取ってあげたからね」一体どこでこんな房技を覚えたのか。武尊「ありがとう・・とても良かったよ・・」紗夜「もしかして賢者モード?」武尊「へ・・?」紗夜「もしかして自分だけイクの?笑」武尊「え、、俺にも何かしろって?」紗夜「私も気持ちよくさせてよ・・?」武尊「お、、おう」武尊は何度驚いただろうか。この紗夜の意外な一面に。それから武尊は少しだけ紗夜の腰まで位置までパイプ椅子をずらし、左手のみを布団の中に侵入させていった。すぐに触れたのは紗夜の脇腹。すると紗夜が自分でパジャマズボンのゴムを左手で引っ張り、武尊に下半身に手を入れるように誘導してくるのだ。そして武尊は(いきなり直接触るのもな・・)と遠慮がちにパンティの上から手のひらを這わせていく。最初に当たったのは小さなダイアがついてるリボンの部分なのだろう。そこから左右にかかったレースの感触がしたあとの恥丘を包む一体は柔らかい感触の生地が広がっていた。さらに手指を差し込むと次に触れたのがクロッチ部の縫い目の段差、そして・・・その奥には少し湿度が高くより柔らかい生地で包まれた一帯に到達したのである。中指に神経を集中させてパンティの上から陰核の周辺を弄る武尊。すぐに硬くなった陰核の存在を感知した。それからは陰核を中心に指先で押したり擦ったり回転させたり、ランダムな動きを始めると、、紗夜は「ハァン・・、、はぁっ・・くぅっ・・アッ!・・・」と妖艶な顔になり、しっかりと武尊の腕を掴んできたのである。紗夜「ああっ・・・気持ちい・・あああ!・・・アンッ・・・」武尊からすれば(紗夜、、、こんな可愛い声出せるんだ・・・)と驚くに驚いた。すると紗夜は自分が思いの外、声を出している事に気がついたのだろう。すぐに左手で自分の口を塞いでいく。だがそれは紗夜にとっては裏目に出る行為であった。紗夜から手首を掴まれているからこそ、武尊は手加減して刺激をしていたのだが、その制御の役割を果たしていた左手の強い掴みがなくなれば、武尊は自由自在に刺激を与えることができる。さらに激しく陰核への刺激が加わる事こととなり、紗夜の左手は自身の口と武尊の腕を掴むのとで何度か往復をしたのであった。結局、この快感の責苦から少しでも早く逃れる方法は頂点に達してしまう事だと紗夜も気がついたのかもしれない。そしてこの頃になると紗夜のパンティは大量の蜜を吸っており、もう武尊からすればパンティの上を触っているのか、それとも直接触ってるのかわからない状態になっていた。すると紗夜「武尊!、、そこ!激しく・!!イカせて・・!!」と言った後、足をさらに大開脚してきたのである。そして武尊はシーツ生地と手首が激しく擦れ合う音の中、渾身の速度を込めて硬い陰核を左右に動かすと紗夜は「イクゥ・・!!!ア、、アハァぁ・・!!」と言って腰を弓反りにした直後、、、ガクン!ガクン!ガクン!!と尻と腰を大きく3度ほど揺らしていったのだ。武尊「大丈夫・・?」紗夜「うん・・・気持ち良すぎてイっちゃった・・・」武尊「賢者モード?」紗夜「違うよ。本当は入れて欲しいけど、、ここでは無理ね」武尊「そうだな・・・口惜しいが、、クリだけでこの感じようだと、、入れたらもう外まで声出るだろうな・・」紗夜「だね・・。私、声我慢するの苦手なんよ」武尊「うん。それはたった今理解した笑」紗夜「ねぇ・・パンツ履き替えるの手伝ってよ」武尊「うん。汚しちゃった?」紗夜「ここまで汚したのてめーだろw」武尊「あいw責任持って新しいのに交換させて頂きます」武尊と紗夜は明らかに新しいステージへと進んでいってた。だが武尊の中には一抹の不安が拭えない。一時的なものな
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最終話 紗夜の秘密病院での寸前までの行為はその日限りとなった。理由は紗夜がもう友達クラスに仲良くなっている看護師から言われた一言だった。「やっぱご主人来てたら心拍数高くなっちゃうよねw」この遠回しの言い方に、プライドの高い紗夜はHな事をしている最中の心電図の動きをナースステーションで噂にかもしれないと思ったのである。結局、紗夜の入院は二ヶ月に及んだ。その間、武尊は紗夜が帰ってくるまでの間、元々シンプルではあったが本来、手入れしない部分まで徹底清掃をし、少しでも快適に紗夜に過ごしてもらえるように家の中を整理した。そして紗夜から許可があった訳ではないが、紗夜の部屋の窓のサッシの汚れを落とし、窓全体に洗剤をかけて洗い、テレビの裏のゴミをはたき、ベッドの下を覗いたところ・・・。そこには怪しげな低い高さの段ボール箱がおいてああったのである。これは男の直感というのだろうか、中を訝しげに見てみると・・・あったのはデンマ。まだそれはいい。紗夜だってオナニーくらいするだろう。武尊だって内緒でオナホールとローションなども隠し持っている。だが・・。気になったのは8冊くらいあったエロ同人誌である。(こんなもの読むんだ・・)と紗夜の意外な一面を見てしまった武尊だが、その同人誌をペラペラとめくっていくととある共通点がある事に気がついた。紗夜の同人誌の中の女は皆、気が強く男にマウントを取ってくる系のキャラばかり描かれてたのである。つまりS系という事でっあった。(なるほど、、だからフェラしてあげようか?)なんて言ってきたのかな・・?と武尊は思った。〜〜〜そして紗夜が退院の日、その頃になるとリハビリも順調でほぼ問題なく私生活は送れるような状態になっていた。そして入院期間中に二人で考えていた「より合理的な生き方」を実践するために、家に帰ってからは「さらなる合理化」を実行して行ったのである。家の中にある食器類の殆んどを破棄し、米軍仕様のランチプレートに変更→洗い物が一枚になるマグカップ類を破棄し、シンプルなプラカップに統一→食器棚のクリーアップ武尊と紗夜がそれぞれ別々に使っていたシャンプーはこれから、二人とも同じシャンプーにする→二人の共同資産から支払う事ができるボディーソープを廃止し高品質の石鹸に変更→同じく共同資産からの支払い武尊の髭剃りクリームも石鹸で代用。カミソリも高品質なものに統一(バラバラの剃刀の刃を買わなくて済む)スリッパも高品質な同じデザインのものに変更。バスタオルも共用し、同じでデザインのものに統一。他にもたくさんあるが、今ままでは武尊専用、紗夜専用ということでそれぞれが自費で購入していたものを限りなく統一する事により、自費出費を軽減させ、かつ家の中の整理整頓をしやすくなるようにハイレベルな断捨離、高度な統合をしていったのである。これが出来たのも、、「Hなことまで合理的に考えれた私たちなんだから、もっと合理的な生活できるんじゃない?」と言い出した紗夜の提案であった。さらに高度な合理性を追求したところ、毎週、金曜日はセックスデーを設けたことであった。無論、その理由も「どうせ二人とも生身の相手をセックスしたいと思ってるんだがら、互いの利害は一致している」という思想からである。金曜はこのようなスタイルであった。朝、普通に起きて普段通り仕事に行く。そして17時に仕事が終わる。それから帰りに地元のスーパーで夕食の買い出しをし、家に帰る。そして退院後からは二人でリビングで食事を済ませることが多くなっていた。ここで本来なら、そこから自由時間となり風呂に入るなりテレビを見るなり、部屋で本を読むなり好きに過ごすのだが、金曜日はセックスデーなのである。食事を食べ終わり、それぞれシンクで洗い物をした後、、紗夜「する?」と聞いてくるのである。武尊「するか・・」と了承をし、、場所はリビングのソファーに腰掛けるのだ。この時にもすでに合理主義の思想が入っており、武尊はスーツ(ジャケットは脱いでいるが)紗夜も同じく会社の制服のままなのだ。理由。セックス後にどうせシャワーをするのだから、セックス前、セックス後とシャワーしてたら手間もかかるし水道代も無駄になるという理由からである。ただ普通の夫婦、普通のカップルと違うところは「ルールが制定されている」といったところであろうか。紗夜「どっちが先する?」武尊「じゃ、今日は俺から始めるよ」と手順が決まっているのである。紗夜「わかった。じゃ先にして」と紗夜はリビングのソファーの上でパンストを脱いだ後、大胆にM字開脚で足を広げるのだ。そこに武尊は顔を埋め、まずは紗夜のパンティの香りを嗅ぐのである。このシャワーを浴びるのは無駄と紗夜の方から言ってくれたのは武尊にとって大きな恩恵であった。それは紗夜がその日、仕事で1日中履き続けた生パンティの香りを堪能する事が可能となるのである。武尊は個人的なフェチズムとして使用済女性下着に興奮する性質を持っている。だからこそ同居開始した頃は毎晩のように紗夜の使用済みパンティを無断利用し自慰行為に耽って
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