妻に男をあてがう役目。とりあえず、私のスマホで、妻に出会い系に登録させた。やり取りは私が担当して、信頼できる人を見つけて、こちらの要望を伝え、話がまとまったらまずは私が面接することが前提。出逢いでも、結婚は前提としない。割り切った付き合い(金銭は要求しない)という感じ。地域は隣の県で限定した。結構真面目な出会いを求める男性が多いので『遊び』『遠回しなセフレ』的な文章を作って、プロフィール写真は大きなサングラスを掛けて、赤い口紅を強調したもの。サブ写真も顔が解らないものを数点、海辺のビキニもアップしてプロフィールは完成した。気長に待とうと思っていたら、翌朝には10件以上のアプローチがあった。その中からとりあえず一人に返事を出した。年齢は55歳、年上になる。独身のバツ1で、結婚には焦っていない感じがする。自慢のスポーツカーでドライブをしたいと書き込みがあった。当初は妻が対応している振りをして、途中から夫の存在を伝え、妻を除いて、先ずは夫である私と事前面会する事になった。土曜日、隣県に出向いて、ファミレスでおち合った。山本と名乗る55歳の彼は、イギリスの名車アストンマーチンに乗って来た。私は車に疎いけど、高いスポーツカーだとは理解できた。名刺を交換すると、一部上場の商社の役職のようだ。出会い系のプロフには年収2000万円以上とあった。金のトラブルはないし、身元もしっかりしている。見た目も爽やかそうで、筋トレが自慢だそうだ。同室の3Pを希望している事、私に寝取られ癖がある事、そして妻のプロフや浮気の履歴などを伝えた。彼は快く了承して、来週の土曜日に約束をしてくれた。家に戻って妻に伝えた。「良い男だよ。筋肉質で爽やかで、特に体臭も無い」「筋肉質?ちょっと期待するかも…」当日、午前10時に、先日と同じファミレスで面会した。妻も気に入ったというサインを送って来た。早速大きな駐車場があるラブホテルへ移動しようという事になり、2台で動くことになった。「奥さん、この車の助手席に乗ってみませんか?」山本は妻を誘った。妻も、私の承諾を得ずに「え、本当ですか?」って言って、右側のドアから助手席に乗り込んだ。しようがないと思いつつ、ホテルまでアストンマーチンについていく事にした。信号で止まると、前の車から二人が私の車を振り向くようにしていた。何となく楽しそうに、顔を近く、山本と話す妻が気になった。途中、高速道路に上がった。アストンマーチンは追い越し車線にでて、かなり飛ばしていく。130kmは出ていた。やっと追いついたら走行車線に入った。間もなく、アストンマーチンは再び追い越し車線に出て、今度はみるみる遠ざかる。こちらも日本車で踏み込むのだけど、150kmを越すと恐怖が出て来る。必死に追いかけるけど、とうとう見えなくなるまで離されてしまった。後をついて行くつもりだったからラブホの住所は聞いていなかった。途中、SAがあったので、入ってみた。が、二人を乗せた車は見当たらない。妻に電話したが、何コールしても出ない。もう、何キロも離されているだろう。暫く走ったらどこかの路側帯にいるのだろうか?不安に包まれながら130kmくらいで30km走った。県境を越えて、これ以上走ってもしかたがない感じがした。妻は無事なのだろうか?身元も解っているし、彼の電話も知っているし、とりあえず折り返して、最初のファミレスに戻ってみる。2時間待った。やっと妻からラインが来た。「最初のファミレスで待ってて」「ファミレスの駐車場にいるよ。電話していいか?」既読になったが返事が来ない。妻に電話をかけてみるが、やはり出てくれない。すると、山本のスマホから着信があった。「もしもし、もしもし」「‥‥‥‥‥」かすかにベッドのきしむ音がする「‥‥ぁぁ」「‥ぁん」たぶん妻の声も聞こえる…。セックスの最中のようだ…。「奥さん上手だよ。3Pいいでしょう?」え?3Pって、私は置き去りにされているのに…「もうずっと行きっぱなしみたいだよ」山本とは違う男の声が被る「もしもし、もしもし‥‥」「旦那さん、ファミレスの駐車場で待っててね。後で奥さんを送るから…」電話は切れた。それ以後何度電話をしても、山本も妻も、電源が切られていた。
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日曜日の朝遅くに起きると、妻は朝食の用意をはじめた。「おはようございます。体調大丈夫?今朝ご飯つくります」まだ少し二日酔いの感じがあるが、頭痛は無くなっていた。無言でソファーに座ってテレビを付ける。つまらないバラエティばかりですぐに消した。テーブルに朝食を置く音がして、妻が傍らに膝ま付いた。「あなた、ご飯できました。私はここにいても良いですか?」私はソファから動かずに、窓の外の景色を見つめていた。「あなた、どうしたら許してくれますか?」「お前、お前は、俺を好きでいるのか?娘がいて、帰る家があって、それなりに充実した暮らしがあるから、それで俺の我儘に付き合っているんじゃないのか?しかも、俺の性癖を利用して、自由に恋愛しているんじゃないのか?」「‥‥そう…かもしれません。私は、あなたの反応を見ながら、ズルい事をしていたのかもしれません。でも、あなたが喜ぶからって、いつもそれだけは忘れず思っていました。でも、そんな事、思っているだけじゃ伝わりませんよね」「また、都合のいいことを言ってるよ‥‥」「都合が良いって…そんな‥‥」「じゃ、お前は、高速道路で引き離された俺の心を解っているか?心配で心配で、だけど、どうにも動けなくてファミレスの駐車場で待っていた俺の気持ちを解っているか?中井とのプレイを後から知らされる口惜しさを解っているか?」「だって、寝取られって‥‥」「ああ、そう言うものかもしれない。マゾかもしれない。だけどな、それは、自分が把握している中が大事なんだ。勝手にやられて全部受け入れる訳じゃないんだ。それじゃ、隣町の店長や介護施設のチーフの時と同じじゃないか。いつも、それがバレた時に、俺はお前と別れるかどうか、真剣に考えるんだ。もうこれ以上、苦しめられたくないから、どうしようか、いつも岐路に立っていたんだ。それがお前には解るか?」「ごめんなさい…ごめんなさい‥‥、あなたのお友達とそうなった所までは私が一方的に悪かったです。でも、あなたもセフレがいて、私に興味を持ってくれていなかったから、寂しかったんです。私もとても寂しかったんです」「ゆかり‥‥」「それが、あなたと全部話をして、それからのプレイは、全てあなたが喜ぶからって、本当は自分も楽しんだのに、あなたの為って考えたらとても行動が楽になって‥‥」「‥‥‥」「だけど、だけど、全部許してください。あなたのそばにいさせてください。あなたを愛しています。もう20年以上ずっと愛しています。私の愛し方って変ですけど、それでも、あなたしか愛せません…」私はソファから立ち上がって、朝食が用意されているテーブルについた。「コーヒーを煎れなおしてくれ」「‥‥・はい」「お前は食べたのか?」「じゃ、私も一緒に頂きます」食事を終えて二杯目のコーヒーを煎れてもらった。「ゆかり、服を脱いで立ってみてくれ」「え…、解りました」ゆかりは部屋着を脱ぎ、下着に手をかけた。「下着はまだいい。そのまま立ってみてくれ」ゆかりは昔からプロポーションが良かった。それは40代の今も変わらない。むしろ少しエロい肉付きをしてきた。「セクシーな下着に着替えてくれ」「‥‥‥」ゆかりは自室に行って、下着を持ってきた。「どれにしますか?あなたの好みは、黒?ワインレッド?」「俺が知らない間に、沢山プレゼントされたみたいだな」「捨てるつもりでした。あなたに新しい下着を選んで欲しかったから‥‥」「じゃ、黒を付けてくれ、ここじゃなく、着替えてまた来てくれ」少し時間を置いて、妻は黒い下着で現れた。白い肌に食い込む細い肩紐がセクシーだ。スキャンティも薄くて、パイパンの筋が見えそうになっている。「あなた、どうすればいいですか?」「ダメだ。興奮しない。セクシーだけどマラが立たないんだ」「私に手伝わせてください」妻は私の膝の間に座って、パジャマのズボンを下げ、小さいままのマラを咥えた。スケベな事を考える。デリヘルの潮吹きプレイとか、セフレの凄いグラインドとか、すこし大きくなるが、でも、硬くならない。「ゆかり、中井のマラは舐めたのか?」「はい何度も舐めました」「そうか、俺の友達のマラはどうだった?」「ええ、舐めたわ。イボが怖かったけど、マンコに入れたくなったわ」「店長のちんこは小さかったんだっけ?」「はい小さくて、がっかりしたの」「店長とは何回した?」「10回ぐらいしたと思います」「何故付き合った?」「バイト先で店長と付き合う事が私のプライドを高めたの…下らない理由です」「俺には悪いと思わなかったのか?」「最初は少し悪いなとは思ったけど、隣町だし、きっとバレないと思っていました」「そんなに男が好きか?いろんな男とやりたいのか?」「正直なところを言います。強い男が好きです。私を何度
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