もも香の通う大学は偶然にも岳英さんの家の最寄り駅に割と近い場所にあります。
大学から歩いていると急な強い雨に降られてびしょ濡れになってしまい、このまま電車に乗るのも躊躇ったもも香は、駅で持っていたハンカチで濡れた身体や鞄を拭いていました。
するとそこに声を掛けられて…
「えっ……美春のお父さん…??わ、久し振りですね?美春元気ですか?」
予想外の再会に驚き、思わず喋ってしまいます。
「あ、ごめんなさい。ちょっと嬉しくなっちゃって。…あ、いえ、今から電車に乗らなきゃいけないので、悪いです。」
送りますよ、と言われても少し心が踊りましたが、びしょ濡れであることを思い出し少し恥ずかしくなって遠慮しようとします。
白のストライプ柄のシャツやブラウンのスカートは濡れて身体に貼り付き、シャツからはインナーや下着が少し透けてしまっているかもしれません。
設定、追記して再掲します。
友人の名前は「美春」にしましたが、変えてもらっても大丈夫です。
*名前:三浦もも香(みうらももか)
*年齢:20歳
*職業:大学生(2回生)
*スリーサイズ:T156-B84(C)-W60-H88、華奢で小さめ、形は良いです
*髪型:胸下くらいまでの茶髪ストレート、前髪はつくらず真ん中で左右に分けています
*顔立ち:堀が深く目鼻立ちがはっきりしていてやや太めの眉と大きな目が印象的です
*性格:明るくムードメーカーなタイプです
*男性経験:好きな人としか付き合わないと宣言していて、未だ男性と付き合ったことがなく、当然処女です
*家族構成:
幼い頃に両親が離婚し、母に育てられました。その影響でかお父さんくらいの年齢の男性が好きになってしまいがち。
だから告白されたことはありますが、誰とも付き合いませんでした。
*岳英さんを好きになった経緯:
岳英さんは中高同じだった友人 美春(みはる)のお父さん。友人と遊ぶ度に迎えに来てくれたり、送ってくれたりする岳英さんのことは元から優しいと思っていました。
高校の卒業の時に友人や先生との別れに大泣きしていたもも香の頭を撫でてくれたことがきっかけで惹かれました。
(泣いていたからつい撫でてしまったと、岳英さんは何度も謝罪してきていたのも、誠実なのだと印象に残っています)
でも友人とは別の大学になってしまったのでほとんど会うこともなくなり、想いだけを募らせていました。
*その他:
もも香の性格などの中身に大きな変わりはありませんが、見た目は中高の時から大人っぽくなっています。
当時は運動部だったのもあり今より髪も短く化粧っ気もありませんでしたが、今は髪も伸び女性らしい服装もしています。
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