娘とは中高の設定ですねわかりました。
その方が、成長過程も意外と身近に感じていてより親近感が沸いてきます。
では、少し書き出してみます。
日中は晴れていて気持ちがいい秋晴れだったのに、駅に着いたら土砂降りとは、ついてない。
駅から家までは大人の足で15分くらいかかる。
折り畳み傘は持っているが、もしかしたらもう少し待てば止むかもしれないと期待するが、すでに20分が過ぎている。
電車が着くたびに新しく乗客が下りてきて、駅の中はごった返してきた。
ふと見ると、見慣れた女性の姿があった。
もしかしてと思い、声をかけると娘の同級生のもも香だった。
『三浦さん?ですよね、ひどい雨ですね、家の方のお向かい待ちですか?
もしも、そうでないのならタクシーで一緒にどうですか?
叔父さんの家の方が近いから、一緒におりて家まで車を出しますけど?』
いつ以来か、はっきり覚えてないけど、すぐにもも香だとわかった。
大学生になって、髪の毛もながくなり大人びてはいたが。
【二十歳ですね、わかりました。
デートの時に一緒にお酒を飲みましょう。】
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