真美はそのまま部屋に上がるとキッチンを借りて少し温め、雄二の家の食器に手際良く盛りつける。
真美の部屋は角部屋のファミリー用であるが、隣の雄二の部屋は少し広いワンルームの間取り。
小さなローテーブルに食事を並べて一緒に夕食を食べた。
以前からゆっくり話してみたかった雄二とも意気投合し、砕けた雰囲気に。
「美味しかったですー。また作って来てくださいよ」
そんな言葉を交わしながら食べ終えた食器をシンクに運んでいると、
「まだ時間あるんだったらウチでちょっと飲みましょうよ。コンビニにお酒買いに行きません?」
まだ時間は浅く、旦那がいない日は自由時間。
楽しい時間の延長をということで真美はそれも快諾し、2人でコンビニに買い出しに出かけた。
長くなるかもしれないと思い、一度家に戻っては首元の緩い部屋着に着替えて。
【真美のスリーサイズやカップを書いておいてください。部屋着の隙間からチラ見えする感じがいいです】
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