マサル「いいですよいいですよ、夏葉さんは気を使わなくて!」
夏葉が挟まれた間から動こうとすると2人が静止します。
その拍子に夏葉が持っていたコップの水がまた溢れてしまい、更に自分のシャツを濡らしてしまいます。
タケシ「大丈夫…あっ」
タケシが夏葉のシャツに手を伸ばそうとしましたが、触れる寸前のところで止めました。
「触ってはいけない」と感じて手を引っ込めたように見え、夏葉は「このコたちには下心はないのかも」と思ってしまいます。
しばらくそのまま話していましたが、どうしてもびっしょり濡れた自分のシャツが気になります。
【ごめんなさい。こっちが強く進めないと展開しない方ばかりだったので…。気をつけますが何回でも言ってください】
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