そりゃ、3人より年上だもん……。
(水を飲みながらも勧められると断れなくてチューハイも飲み続けてしまい、頭がふわふわとして酔っ払ってしまいました。
まさか自分を狙っているとは思っていませんが、無防備に男性の部屋でベッドに座り…そして左右をタケシとマサルに挟まれてしまいました。)
ね、ちょっと二人とも近いってばあ……
(こちらを向いて距離を詰められると、Tシャツに包まれた大きな胸が二人に当たりそうになります。マサルを押しのけながら、酔っていると自覚した夏葉はテーブルに置かれた水の入ったグラスを手に取り…)
きゃっ…!!冷たい……
(近くに座っていたタケシと水を飲もうとして曲げた夏葉の腕がぶつかり、手を滑らせてコップを落としてしまいました。
残りの量が少なかったのでTシャツとスウェットを濡らしただけで済み、幸いベッドは濡れずに済みました。
Tシャツは肌に張り付き、黒のブラが透けてしまっていますか…夏葉は冷たさに気を取られて気付いていません。)
※元投稿はこちら >>