深く息を吐く喘ぎ声に続いて、細かく震えるアンアンという声が
奥の部屋から聞こえてくる。
耳をすませなくても、それは喘ぎ声であることは
すぐにわかった。
音を立てないように、スマホのビデオモードにしてから奥の部屋に近づき、
扉に少しの隙間を開けて部屋の中を覗き込む。
義姉は、ソファの上で下半身をむき出しにし、
股間に太いバイブを咥え込んで、腰をくねらせていた。
自分で腰を艶かしく動かしては深いため息を吐き、
キャミの上から胸を揉んだり乳首を撫でたりするたびに、
短い喘ぎ声をあげて、バイブを持つ手を小刻みに抜き差ししている。
(いつも性的なことに興味がないような顔した義姉さんが
あんな激しいオナニーをしてるなんてな。
そんなに欲求不満なんだったら、いつでも相手してやるのに。)
ドアをあけて音を立てずに義姉の足元に近づくと、
スマホで撮影を続けながら声をかける。
「義姉さん、手伝ってやるよ。
こんなに太いバイブでオナするなんて、
結構なオナニストだったんだね。」
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