「そう…よく嗅いで…もっと近くで…顔を近づけて…じっくり…ね…。
今日はうっかり俺が剝いちゃったけど…、次からは優菜ちゃん、君の手で亀頭、チンカスを開放してもらうからね‥。」
男からの具体的な指示はない。
誰の何に、何をするかを説明しろとだけ。
しかし常日頃から口癖のように言語化、言語化を口にしていたことが、こういうところで効果を見せてくれることも、非常に都合がよく、運がいいと言えそうだ。
「ん…んふぅ…。」
健気な少女の行動。
鼻をひくつかせながら、小さな頭が肉棒の周りを囲むように動く。
何かが触れているわけでもない。
はしたなくも愛らしい、丁寧な宣言から一変して嗅ぐに特化した行動。
その様子を見ているだけで、半勃ち状態だったモノがぐっと首を持ち上げ反り返っていく。
恥ずかしげもなく、少女の、優菜の眼前で匂いを嗅がれて興奮しているんだと示すようでもある。
冒頭で思わずしかめっ面を見せるほど、やはりきついという事を滲ませるも、
すぐさま仕切りなおすように顔を近づけていく。
(臭いだろう…?
それはそうだろうな…、あれだけのチンカスを溜め込んだちんぽを舐めさせて…。
その後オナニーして…我慢汁でどろどろにしたちんぽを洗わずに今を迎えているんだから…。
底辺ニートの臭ちんぽ…。味わいなよ…優菜ちゃん…。)
どろっと嗅がれる中で溢れ出る先走り。
鈴口で大きな粒を作り、とろ…っとカリ首まで滴っていく。
生臭く蒸れる皮の中で発酵したような、もはや人が嗅ぐような匂いではないカリ首に溜まったチンカスの匂い。
そこに新鮮と言っては語弊がありそうな、流れたての先走りが混ざり合う。
余計にぬめりを増し、匂いが混ざりこみ鼻腔を抉るような香りへと変わるだろう。
「どうして…か。
チンカスと言っても、それは結局ちんぽに…主にカリの抉れた部分に溜まりやすくて、その辺りに溜まっているモノをまとめてチンカス、ということが多いんだ。
その原因は汗、おしっこ、それに先走り…我慢汁だね…そして精子。
汗以外はちんぽの先から出るものだけど、それを上手く出し切れないと今みたいに亀頭を伝って皮の内側に流れ込んでしまう。
それがこうしてカスのように溜まっていくってわけさ…。」
「逆に言えば、その状態で放置しておけば溜まっていく…。
昨日のチンカスは汗やおしっこの成分が多かったと思うけど…。
今日のは昨日優菜ちゃんが舐めてくれたあと、たっぷりと扱いて我慢汁を溢れさせて皮の内側に垂れ流して…しまっておいたんだよ…。
昨日のチンカスの匂いと、今日のチンカスの匂い…。
どっちが好きだい…?」
(どんな顔をするだろうな…。
昨日から洗ってない…、俺はいまそう言ったんだ…。
洗っていないちんぽを舐めさせられているって…賢い君ならすぐ理解するだろう。
でもチンカスのメカニズムを考えればそう言う事…。
そしてよく考えてごらん…、それが週四回になるということは…。
いつもいつも、全く洗っていないちんぽを舐めしゃぶることになる…ってことなんだよ…。
最高のちんぽ洗い…堪んねぇ…お前の妹、俺専用のちんぽ洗いだぜ…。)
【そういう嗜好の女性自体はやはり存在すると思います。
が、出会えるかどうかは別の話。
約二億人の日本人の中で、それだけの偶然を手に入れているんですから、運がいいと言わざるを得ない。
どういうきっかけを掴めば、そう言う関係性が気づけるのかむしろ教えていただきたいくらいです。
ちょっと失礼でしたか…?申し訳ありません。
ただ、本当に何と言いますか…。
変態でありながら自身の行いを達観している…?貴女を少し揺らしてみたいと思ったのかもしれない。
後づけ、と言われればそれも否めませんが…笑
結局、俗にいう一般的から離れている人間は皆、総じて変態…なのでしょうね。
読み違い、失礼いたしました。
勝手に剥くのは嫌なんだ…、と思ってしまって疑問にも思いませんでした。
ちなみに、剥けていないちんぽの皮の内側に舌先を押し込む、というのはあまりお好みではありませんでしたか?】
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