教育ですよね…。
その質問に男は少し沈黙してしまう。
正確にはどう返すべきなのかを咄嗟に判断できなかったというべきか。
(教育だ…と、強引に言いくるめることもできるだろう…。
でもそれでいいのか…?本当にそれで…。
それは親が子に、勉強しなさい将来役に立つから、と抽象的な理由で強制しているのと変わらないんじゃないか…。
だとしたらいずれ抵抗が生まれる…。
独特な感性は間違いなく持っている、じゃなきゃ俺みたいなところに来るはずはないんだ。
クラスメイトや友達と、同じように塾に通って勉強していたかもしれないんだ。)
「嬉しかったんだよ…。
初めて優菜ちゃんが精液を、飲んでくれた時の事覚えているかい…?
君は、勿体ない、そう言ったんだ…。
俺にとってオナニーは、ただただ快感を貪るだけの行為。
射精して満足して終わる行為だった。
でもそれを勿体ないって…、大切な物だって。
だから無駄にしちゃいけないな…、命の種だからね。」
用意していた言葉ではない。
しかし、本当にそう感じているかのようにスムーズに言葉が出てくる。
不思議だ、数日前優菜が男に言った言葉で…優菜を納得させようとしている。
「教育か?と聞いたね…。その質問の答えで言うと半分そうだと思う。
大切な物、勿体ない、そう言ってくれた優菜ちゃん、君だからこそ無駄にしちゃいけない、そう思ってくれた君に…飲んで欲しいって思ったんだ。
恥ずかしい部分はたくさんある。
でもそれを君に知ってもらうことは、君自身の教育につながると思っている。
だから感想を聞いたし、頻度、コースをどうするかも君に聞いた。
お互い様、じゃないといけないと思ったからだ。
美味しいかどうかはわからなかった、俺は飲んだことも味わったこともないからね。
でも、いくら勿体ないからと言って不味い、臭い、気持ち悪いと思う物を優菜ちゃんの口にさせるわけにはいかない。
君もオナニーはするよね…?
オナニーは気持ちいいだろう…?
俺も同じさ、興奮するしとても気持ちいい。
だからそのお礼…なのかなとも思っている。
お礼にたっぷりと味わってほしい。
その為に時間を作ったと、思っている。
これが俺の答え…。
優菜ちゃん、君はどうだい…?
精液を口に含み、飲み込むこと。
チンカスを舌先でこそぎ取り、味わい、収めるお掃除を…どう思う?
嫌になったかい…?
それとももっと味わいたいと思ったかい…?
俺がどう思っているかを詮索する必要はない、君がどう思っているかだ…優菜ちゃん。
大丈夫、君が首を横に振っても元に戻るだけ。
ティッシュに射精し、チンカスを拭って終わる生活に戻るだけさ。
君は…どうしたい…?」
饒舌…しかし言葉はゆっくりと流れた。
全てが本心。
しかし、どこまで行っても男にとって都合の良い解釈に過ぎない。
知識は拙い少女。
どこまでこの行為の異常さを理解しているのか。
ある意味、ある程度の信頼、好意のようなものがなければそもそもこんなことできるはずもない。いくら指導される側と言えど。
男の言葉は一般論ではない、あくまで特殊な性癖、嗜好を持つ少女の内に秘めているモノへのアプローチだ。
そう、言葉通り。
首を横に振れば元の生活に戻るだけ。
ここ数日が極上のひと時だったに過ぎない。
しかしもし首が縦に触れる様なら、極上はまたその一歩先の僥倖と言える生活へと変わっていく。
【頂いている、という感覚がそもそも素敵なんでしょうね。
優菜ちゃんも言っていましたからね、もらってるって。
善悪で大別されるような行為ではないのかなとも思います。
万人受けするか否かで言うとそうではない、のかもしれませんが。
仰るように、お互いにメリットを感じるように思い合えれば美しいことだと思います。
一方がただ己の都合で快楽を貪るからこそ崩れるだけで。
犠牲と役立ちの両立もそうですね。
SMプレイの口淫特化、とでも言いましょうか。
ある種、痛烈なむち打ちも人によってはただの拷問ですが、求め合う二人の行為ともなれば一気に様変わりしますからね…。
ただ不思議ですね、理性的に考えれば犠牲なのに、本能は役立ったと喜んでいる。
相反する感情が同時に存在しているような。
素敵なご提案ありがとうございます。
優菜ちゃんはまだまだ幼い部分はどうしてもありますが、貴女へのチンカス処理…ともなれば舌先でこそぐ…のではなく顔を使ってまるで垢すりのように使用することになりそうですね。
正座などさせず、膝を開きしゃがみこみ。
股間を晒させて、顔中にその痛烈な匂いが染み付くほどのチンカス処理を。
その間の貴女には、チンカスに焦がれているかのような連呼を強い、チンカスをおかずに自慰行為を促すような…そんなはしたない雌を求めそうです。】
※元投稿はこちら >>