端正な顔立ちをした純粋な少女の顔と、舌上にある得体の知れない白い塊…
なんて倒錯した光景だろうか…
普通、こんな光景を目にできる男はいない…
「……(コッ、クン…)……」
優菜はゆっくりと頷く。
それはどこか躊躇い…の様なものを感じさせる…
気づいているのかもしれない。
いつの間にか「無理に」というワードがなくなっている事に…
しかし…少女はそれでも頷いた…
なんて「賢い」子だろうか。
大人の悪意に気づいても、敢えて受け入れる…
信頼していた先生が嘘つきだったとしても、敢えて拒否しない…
荒波を立てない様に…
処理してしまう…
「…ん…ㇰチュ…ㇰチュ…」
舌を戻すと優菜の口の中は蠢き始め、中から音が僅かに聞こえる。
それは使用済みのガムをもう一度噛み、味を探し求める様に丁寧なもの…
最後の指示では「咀嚼」というワードがなかったのにも関わらず、優菜はしている。
しっかり覚えていた。
…というのもあるが…真面目な優菜が指示通りに動かないのはどこか不自然。
「ん……ん……」
眉間に皺が寄り、感情に変化があった事を感じさせる。
当然…
今優菜の口の中にあるのは…貴方の「人には言えない証」…なのだから…
「……ン……(ごくっ、ん…)」
飲ん…だ。
「ぁ…」
優菜の喉元から鈍い音が聞こえた後、貴方の方へ顔を向け、ゆっくりと口を開いていく…
先程舌の先の方にあった白い塊が…ない…
疑われない様にか、どこか大きく開いている口。
どこを探しても‥ない…
本当に飲んだのだ…貴方のチンカスを…
「……ん…」
当然の様に貴方の口から出る信じられない言葉…
味…感想…どうだった?…
まるで正当な教育かの様に…
優菜はその言葉を聞き、どこか困惑している様に見える。
「う~ん……すっ、ぱいw…ですw」
反転、優しげで爽やかな笑顔を見せる優菜。
どこか気遣っている様にも見える。
「難しかった…です‥
思ったよりチンカスを取るのが難しくて…量も多くて…取りにくい所にも詰まってて…
でも…全部取れたみたいで良かったですw」
言語化…
本当に妙な男である。よくわかっている…
「? ……えっと……」
どんな気持ちになったか?…という質問を聞くと優菜は不思議そうな顔をし考え込む‥
「……なんか…達成感というか…そういうの…感じました。
綺麗になった先生のあそこを見ると…なんかそういう気持ちになって。
あと、酸っぱくて変わった味だったんですけど…なんか…先生から貰えたというか…
なんか…上手く言えないんですけど…」
…
握り拳を口元に当てる優菜。
「おいしかったですw」
優菜はやや目を泳がせ、気まずそうに言った。
この反応は…
「苦しく…ないですか?…先生のアソコ…パンパンですけど…
可哀そうだなって…先生の大切なもの…出たがってるんじゃないですか?
範囲は順調で余裕があるみたいですし…」
【精子が好きなのでそれがベースにあるのが大いにあると思います。
大切なものという意味では誰もが同じですから。
悪い男性がモテる傾向はありますが、私の場合、そのニュアンスが特殊なのだと思います。
行為自体に興奮を覚えていくというのはないと思います。
私自身は当然興奮していますが。
陰湿で巧みに誘導されるところが興奮します。
まるで本当にさせられている様です。
随所に自堕落な人物像を見受けますが、それもかなりスパイスになっています。
ヒキニート…など。
もっとくださると嬉しいです。そんな方の精子を体内へ入れるのですから。】
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