「はい…」
貴方の目を真っすぐに見、淀みない綺麗な瞳で再度了承の返事をする優菜…
本気…なのだ…
今、貴方の目の前にいるまだ幼気な妹は、貴方の陰部に蔓延る老廃物をその舌で回収すると自ら言っているのだ。
その表情はあまりにも落ち着き、にこやかにも見える…
「…そうなんですね。健康かどうかがわかる…」
男の言ってる事が「本当の様な嘘」だという事は考えればわかるだろう。
しかし、優菜はそこに行き着く前でシャットアウトしてしまう。
素直で勤勉、好奇心旺盛という本来プラスに働く要素がマイナスに働いてしまっているのだ。
貴方は複数回のコンタクトにより、今では優菜の性質の大半を手に把握してしまっている…
悪用しているのだ…
「…しっかりと匂いを確認してからケア…
…一つも残さず舌で取る…
…全部終わるまで口の中に入れておく…
…しっかりと味わって…飲み込む‥」
四つ目の中に…「無理に」というワードがいつの間にか無くなっている…
最初は言っておいて、復唱のタイミングですり替えられている。
保険から誘導…
貴方の巧妙で陰湿な、テクニック…
「やってみます。」
!?
そして了承…
復唱の後に…
間違いないのだ…
スッ‥
貴方の膝の間にいる優菜は少し上半身を乗り出し、陰茎へ顔を近づける…
「スン…スンスン…!」
鼻穴がピクピクと僅かに動くと反射的に顔を離した。
やや眉間に皺が寄り、不快そうな表情をする…
「…スン…スン…スン…」
しかし、再度顔を近づけその穴を動かす優菜…
流石に表情が変わるも、心ではこの行為に不快感がないのだろうか。
『クサッ』 『キモッ』 『無理』
同年代の子ならすぐさまそんな言葉が返ってきそうな状況。
しかし優菜の口からは何故かそれが出ない…
「…すごく…匂いがします…
生臭いというか………イカ?…の様な匂い…です…」
なんて恥ずかしい報告だろうか。
こんな事…こんな子に言わせて良い訳は…ない…
「スン…スンスン…!……スン…スンスン…!…」
率直な感想を口にすると、優菜は顔の角度を変えて引き続き匂っていく。
啜る度に顔を離し、また啜っていく…
下がった眉はどこか徐々に上がり…落ち着いた表情へ変わっているのは気のせいか。
「…スーーーッ…」
優菜はそっと目を瞑り大きく鼻で吸い込んでいく…
まるで花の香りを嗅ぐ様な顔で…
スッ‥
体勢を戻し正座の姿勢に戻る。
「…すごく…匂いがきつかったですw…
イカというか…魚というか…生臭い匂いでした。
…正直……すごく臭かったですw」
握った右手拳を口元に当て、どこか気まずそうに言う優菜。
言葉は正直ながらも、極力貴方を傷つけない様にしたのだろうか。
「…えっと…すごい匂いがしたんですけど…嗅ぐ事は出来て…
かなり辛かったんですけど…吸う事は出来て…
嫌いじゃない?…という感じですw」
改めて、なんて酷い感想だろうか…
少女は赤面し、リップサービスとは言い切れないニュアンスで言ってしまう。
疑問形にして本心を濁したのか…
ここまで言わせてしまう…貴方の妙…
「…皮が捲れた…根本?…の所や、先っぽの横にある窪み?…にいっぱい溜まってました。
小さく塊になったのが、いくつもいくつも‥口の中に溜まった、食べカスみたいで。纏わり付いてる感じです。」
ここまで…
ここまで口にさせて…それを…
「じゃあ…取っていきます…」
スッ‥
優菜はそっと陰茎の根本部分を右手で握り始める。
そして、閉じた唇の間から舌を滑り出す様にゆっくりと出し、皮の根本付近へ近づけていく…
…ツ……ロッ‥
…ツ…ロッ‥
斑点の様に蔓延る白い残骸を、舌に付着させる様に舐め上げる…
一度確かめる様に静止すると、やや眉が下がる。
しかし何故か続けて舐め上げていく…
…ロッ‥‥ロッ‥‥ロッ‥‥
その綺麗な舌に…貴方の「生活の証」がいくつも掬われていく…
「…ん………ㇰチュ…」
優菜は一旦離れ舌を口の中へ戻すと、やや口先を尖らせ中が蠢く…
そして舌先を少し出し、ぎこちなく上前歯に擦り合わせている…
何か整えているのだろうか。
…ツ…ロッ‥ ツ…ロッ‥
皮の根本がある裏筋、側面を舐め上げていく優菜。
一回で取れなかったカスはもう一度…しっかりと掬っていく…
「…?…」
シュルッ…シュルッ‥
カリ横にある溝下を見て静止する優菜。
キョトンとするも何かに気づいたのか、蛇の様に舌先を出し引きし、そこへ滑り込んでいく…
ぎこちなくも、発想や知恵を感じさせる行動… やはり賢い子…
「…?…」
裏筋、横…と駆けて、残りは上だけ…
そこまでくると優菜は何故かまた静止する。
「…ン……ㇰチュ…ㇰチュ…」
先程の前歯に擦り合わせる動きをまた始める優菜。
「…ン…」
優菜は徐に口を大きく開け、カリの先端から飲み込んでいく!
ズッ… クチュッ! ズッ… クチュッ! ズッ… クチュッ!…
大きく飲み込んだかと思うと暖かい口内は貴方の陰茎に密着し、残りの「証」をしっかりと回収する様に動き始める…
……チャッ…
「………ㇰチュ……ㇰチュ…」
そして抜き取り上体を戻すと、優菜は俯き加減で口の中を蠢かす…
…スッ‥
背筋を伸ばし正座をすると、優菜は顔を貴方へ向ける。
やや目を逸らしながら口を開き、ゆっくりと舌を差し出していく…
鮮やかな舌…
その先の方には噛み続けたガムの様な1cm大の白い物体が乗せられていた。
舌先を献上しながら貴方の目を見つめている…
【挙げられたものは3つ全てです。
ただ2つ目に関しては影響力が低いので、そこから漁ったり盗んだり…カメラを仕掛けたりというエスカレートがあればより該当します。
妊娠や精神的苦痛というリスクがあるにも関わらず、心のどこかではそれに快楽を感じてしまっています。
理性では不快に思っていても、「本能」では快楽を感じている…というものでしょうか。
今回のケースでも、理性ではわかっているんです。
男性に卑劣な事をされ、自分を汚されている。男は女性なら普通軽蔑する様な人間性…その人のそういったもの等を処理させられている…
それに対しとてつもない不快感、不潔感、怒り…といった負の感情があります。
しかし一方で…
そんな男性の「証」を味わう事が出来る
といった、本能もあるのです。
そういった男性は、女性から選ばれる事は基本的にありません。(失礼ですが。)
しかし、私はそういった男性こそ
希少性
を感じます。
女性は希少性に惹かれて男性の遺伝子を求めるのだと思いますが、私にとっては…『選ばれない=希少性』なのだと思います。
優秀な男性が希少なのと同じ様に、敬遠される人間性というのも希少なのです。
寧ろ、
誰も選ばなかった男性のものを体内へ取り込みたい
といった感情があります。
語弊があるかもしれないので追記させていただくと、選ばれない男性なら誰でも良い訳ではありません。
才能、能力、実力といったスペックだけなら優劣があるのは当然。そのランクが低い方が良いという訳ではなく、その中でも道徳的や人間的に敬遠されるタイプの方になります。
褒められる人柄ではなかったり、口に出せない性癖をもっておられる方です。
長くなりましたが、もしかすれば御不快な思いをされたかもしれません。先に謝っておきます。
説明をするとこの様なものになります。
新見様の書き込み、堪りません…
心理描写が特に昂るので…
ラッキーという言葉は私からは失礼に感じてしまいます。言うなれば…「感謝」…といったものが一番しっくりきます。】
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