水着が売っている売り場に行くと、まだ、人がまばらでひとみは見ていると、スマホにLINEの着信音がなる。
雅也からであった。
(上手く散歩出来ているよ。今は水着売り場に来ている。夏休みに海に行こうといっていたでしょう。
おっぱいをぎりぎりまで服から出すの?近くに男性がついてきて、見られているよ。)
ひとみは、水着を選ぶフリをしながら、白のベアトップをおっぱいがぎりぎりまで下げていた。
ゆっくりと、水着を選びながら歩いていた。
垢、ピンク、黒のビキニを選ぶと、試着室に向かう。
ひとみ、ワンピースの水着は持っているけど、ビキニは持っていなくて、今回、夏に来てみようと思っていた。
試着室に入ると、カーテンを少し開けて、男性からは見えるようにする。
ひとみは白のベアトップ、赤のフレアのミニスカートを脱いで全裸になると、赤のビキニをきていた。
ただ、初めて着るビキニで紐が上手く結べない。
ひとみはそばにいた男性に
(すみません、上手く結べ無いので、手伝ってくれませんか?)
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