京子の言葉を聞いてか中村会長の上半身が覆い被さってきて…胸と胸が合わさり、自らの体を制することのできない京子の代わりにその役目を担うため…中村会長の腕が首の後ろに回されます。事実上は抱き締められいるような体勢です。
しかし中村会長と京子は一般的な男女の関係ではなく…主従の関係…。それでも京子にとって特別な関係…肌を合わせ抱き締められ…そして中村会長のもので貫かれて、罪悪感はちくりとはあれど…満たされた気持ちになります…。
「あああっ!!」
一気に奥へと貫かれ、夫より太く長いそれは…中を強引に開かれていき、京子は抱き締められたまま仰け反るように中村会長へ胸を押し付けます。
「はあっ…はあっ…奥、にっ…」
奥に、求めていた奥に届く男根…先ほど中村会長に肌の上から押さえられていた…子宮に当たる感覚…身を捩って軽減させたい感覚に苛まされますが、それも縛られている身ではできません…。
「ありがとう…ございますっ…でも、おっきくて、…おかしくなって…しまいそう……」
中村会長に見られている意識もできないまま悩ましく喘いでいましたが…至近距離で見つめられていることに気付き…そう素直に伝えます。覆い被さられているのに重くない…そんな気遣いにもより心を満たされて……。
【こんにちは。遅くなりました。】
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