抵抗しないことを指摘した途端、彼女が「はっ」と小さく息を飲む様子。唇を強く噛み締め、甘い吐息を必死に押し殺そうとする仕草。アームバインダーの革紐がぎゅっと締め上げられるたびに、細い肩がびくんと震え、白い乳房がゆらゆらと重たげに揺れる……そのすべてを、満足げに、貪るように観察していた。
怖がっているはずなのに、逃げない。むしろ見とれているような目だ。
「次は下だ」
低く囁きながら、スカートを一気に膝まで引き下ろす。柔らかい布地が、綾の滑らかな太ももを滑り落ち、足元に溜まる。
続けて、賢輔の太い指が綾のパンティの縁に引っかけられる。薄い生地はすでに湿り気を帯び、彼女の秘部に張り付くようにくっついていた。彼はそれをゆっくりと、わざと時間をかけて下ろしていく。尻の柔肉が露わになり、太ももを伝うようにパンティが降りていく過程で、綾の秘裂が空気に触れ、わずかに糸を引くほどの愛液が光る。
「もうこんなに濡らしているのか」
【おはようございます。玩具を使った快楽責め、アナル、痛みも大丈夫ならその方面もやりたいです】
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