賢輔は、綾が抵抗ひとつせずに腕を預けてくる様子を、満足げに目を細めて見つめていた。
「綾。抵抗しないなんて。初めてこんなものを付けられるのに、随分と落ち着いているな」
スマホをのぞいた限りでは、経験はないようだと踏んでいるが…
そして、アームバインダーを、綾の滑らかな肌にぴったりと吸い付くように締め付けていく。締め付けていくごとに綾の腕の自由がなくなり、肩が開いて肩甲骨が強調され、豊満な胸がさらに突き出される格好になる。
最後の革紐をきつく締め、バックルをかちゃりと留めた。
完全に動きを封じられた綾。
「試すというには、もったいない身体をしてるな。どうせ興味かあったのなら、
しっかりと調教して楽しませてもらうよ。」
【この後、ちょっと遅くなります。明日も平気ですか?今晩この後の書き込みが無理という訳ではないですが】
※元投稿はこちら >>