拓実のマンションを出ていく・・・。
恥辱にまみれた夜が明け、現実に戻っていく私・・・。
あやかのフィアンセが、元ご主人様だった衝撃はセンセーショナルだった。
それ以上に、拓実が私に未練があった事がにわかには信じられない。
けれど、今は私が仕える事と引換にあやかを救えたと思っている。
しかし、そうは言ってもあやかには見せられない貞操帯まで着けられてyけられてしまった。
帰宅すると、あやかが準夜勤務に出勤するところだった。
あやか「ママおかえりなさい、心配したんだよ・・・どうして飲んじゃったの?
お酒弱いのに・・・拓実さんに迷惑かけちゃったじゃない・・・しっかりしてよ」出勤していった。
ちさと「ただいま・・・ごめんね・・・だ、大丈夫よ・・じゃあ、気を付けて・・・
いってらっしゃい・・・あやか・・・」
私は拓実に久しぶりに調教された満足感からか、身体の疼きもなく過ごせたが・・・。
その後、日が経つに連れ身体が徐々に疼き出し始める。
疼きは、拓実と再会する前とは比べられないほどに身体の芯から疼くものだった。
私は、どうにか疼きを納めようと、胸や乳首をまさぐりオナニーしたが、そんなモノでは逝くこともできない。
余計に、疼きが酷くなり、疼き出すばかりだった。
その欲求不満は、次第に仕事やあやかへの対応にも現れだしてしまう・・・。
いつもは完璧に仕事をこなす私が、些細なミスを連発し、いつも優しい私があやかや後輩看護師にきつくあたってしまっていた。
そんな、状況が続きようやく夜勤明けで非番の日、やっと拓実に会える・・・。
いつの間にか、私は恋人に逢うような気持ちになっていた。
そそくさと、私は引き継ぎを部下の主任に任せ、あやかに外泊する嘘の理由を説明し、そそくさと拓実に会いに行く準備をしている。
すると、拓実からLINE着信する。
拓実『雌犬、今日はあやかの使用済み下着を持ってこい』
そう書かれていた。
私たち母娘は、夜勤明けや休日の方が家事をするルール・・・
洗濯籠から、あやかの使用済み下着をくすねるのは容易なことだった。
しかし、私は腑に落ちない・・・、どうして拓実があやかの下着を・・・。
帰宅すると、あやかは当然帰宅していない。
あやかは何も知らずに、いつものように着替えを洗濯機に入れていた。
いけない・・・こんな事しちゃ・・・私は背徳心に襲われる。
あやかを守ると決めたはず・・・。
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