拓実と別れ、ちさとが家に帰ると、あやかが準夜勤務に出勤するところだった。
あやかは、ちさとに二言、三言苦言と心配してた旨を伝えると、出勤していった。
ちさとも、その日は拓実に調教された満足感から、体の疼きもなく過ごせたが、日が経つに連れ体が疼き出す。
その疼きは、拓実と再会する前とは比べられないくらい強く、体の芯から疼くようだった。
ちさとは、何度か疼きを納めようと、胸や乳首をまさぐりオナしたが、そんな、オナでは逝くこともできず、よけいに、疼きが酷くなるばかりだった。
その欲求不満は、次第に仕事やあやかへの対応にも現れだし、いつもは完璧に仕事をこなすちさとが、些細なミスを連発したり、いつも優しいちさとがあやかや後輩看護師にきつくあたってしまったりした。
そんな、日々が続きようやく夜勤明けで、拓実に会える日、ちさとは引き継ぎを部下の主任に任せ、あやかに外泊する嘘の理由を説明し、そそくさと拓実に会いに行く準備をしていると、拓実からLINEがくる。
『雌犬、今日はあやかの使用済み下着を持ってこい』
と書かれていた。
ちさと達母娘は、夜勤明けや休日の方が家事をするルールになっていたので、洗濯籠から、あやかの使用済み下着をくすねるのは容易なことだった。
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