真剣な表情で拓実を睨みつける様に問いかける私・・・。
しかし、拓実は冷ややかに言葉を返す・・・
拓実「ああ、雌犬が戻れば、あやかとは別れてやる・・・
しかし、それは1ヶ月後だ、そうしないと、別れた途端に
雌犬が逃げ出すかもしれないからな」
その言葉には、1ヶ月あれば私を離れられなくする自信が感じられる。
それでも、私が我慢すればあやかは救われる・・・。
私が躊躇している間にも拓実は間合いをつめる・・・。
拓実「ほら、雌犬に戻る覚悟が出来たなら、服を脱いで首輪しろよ
俺はどっちでも良いんだぜ」
そう言いながら、首輪と鞭をチラつかせる。
徐々に昔の記憶がフラッシュバックして来る・・・。
私は知らず知らずのうちに、確実に拓実の思い通りに・・・。
ちさと「本当に私が戻れば・・・一ヶ月過ぎれば、あやかは
解放して貰えるんですね・・・」
私は拓実は他に持っている首輪を取り、着衣に手をかけた・・・。
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