友人 明人(あきと)
主人 直樹(なおき)
「無理を言って働いてもらうんだからドレスはこっちで用意しますよ」
そう伝えておいたお陰で普段着で現れた綾は“特別”に用意したドレスを渡され戸惑っている。
まぁ、触っただけでわかる薄い生地で作られたドレスを渡されて今更ながら困惑しているのだろう。
「お店の中はカフェとかと違って薄暗いし、全部ボックス席だから付いたお客さん以外に見えないから大丈夫だよ」
そう言って無理矢理言いくるめると諦めたように更衣室へ向かう綾に
「あ、そうそう、あと下着見えるのはNGだからノーブラでよろしく」
と忘れず釘を差しておく、しばらくするとドレスに着替えた綾が顔を真赤にしながらやってきた
(これはこれは…)
普通に歩く時でもお尻をちゃんと隠せるか疑問になるほどのマイクロミニドレスは胸元も大きく空いており、かろうじて乳首は隠れているが裏地がないせいでその形をはっきりと浮き出させていた。
実際に着てみたが流石にこんな格好でひと目に出たくないと懇願する綾
『2番テーブル新規のお客様入りました、フリーです』
あらかじめ仕込んでいた客が時間通りに入店してきた。
「無理かぁ…他の店からヘルプ呼ぶからその間だけでも付いてくれない?相手フリーだしすぐヘルプ呼ぶからその間だけでいいから」
そう言ってこの店が実はセクキャバだということは内緒のまま強引に薄暗い店内に彩を送り出した、。
こんな始まり方でどうでしょう?
夫、直樹の関わり方とか少し設定決めて始めませんか?
あと好きなシチュやNGありますか?
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