【おはようございます。遅くなりすみません。
恥ずかしい格好でのお散歩、いいですね。
目に見えない位の細い糸で、怪人にコントロールされているって周りには見えないようにして、カレン本人の意思で露出しているって思わせるように通行人に思わせる、そういう感じでどうでしょうか。】
「いい声出すようになったわね。素直になればもっと気持ちよくなれるのに。まぁいいわ。」
乳房を愛撫し続けたことで、硬く尖った乳首を指先でピンッと弾く。それだけのことなのに、カレンの身体には電撃が走ったような衝撃だった。
アラクネの手は再びカレンの大事なところ、股間の割れ目に手を伸ばしていく。
グチュリ…
触った瞬間に熱い愛液が指に纏わりついた。
「あらあら、とても濡らしてしまっているわね。
こんなに端ない女子高生、初めてだわ笑」
カレンの心を削っていくような一言。媚薬のせいではあるが、本人に淫乱だと思わせるように刷り込んでいく。
「次の駅で降りるわよ。付いてきなさいね。」
いつの間にかカレンの首にはアラクネの糸でできた白い首輪が巻かれ、特別な鈴が着けられていた。
この鈴は、普通の人にはリンリンとなるだけに聞こえるが、怪人には調教中のメスがいるぞと伝える合図。
そして水着の上から乳首、クリトリスを締め付けるように、キュッと細い糸がつけられ1本の糸で結ばれていた。
電車が停まりドアが開くと、ゾロゾロと人が降りていく。
「さぁ行くわよ。」
怪人が降り手元の糸を引っ張ると、乳首・クリトリスが糸で締まり、痛みと快楽がカレンに与えられる。
怪人は糸を軽く引っ張るだけでカレンの行動を支配していた。
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