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彼女のお母さんと

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 彼女のお母さんと
投稿者: 夏生
夏の陽射しが庭を容赦なく焼いていた。蝉の声が耳の奥まで響く中、僕は草を刈っていた。汗が額から頰へ、首筋から鎖骨へと伝い落ち、シャツは背中に張り付く。
「もう少しで終わるわ。無理しなくていいのよ」
香代子さんの低い声。ボブの髪が少し乱れ、白いTシャツの背中が汗で透けている。四十九歳とは思えない動きの軽やかさ。ふっくらした体の奥に、かつてのバスケ仕込みの筋が残っている。
アユミは大学の授業で遅い。作業が終わると、香代子さんは冷たい麦茶を出してくれた。
「汗だくだわね。シャワー浴びていきなさい」
浴室の前で、洗濯機の上に香代子さんの下着が干してあるのに気づいた。ベージュのブラとショーツ。ほどほどの大きさで垂れ気味の胸、茶色くて粒の大きな乳首を想像しながら、ショーツの股布に指を這わせる。白檀と汗の混じった匂い。陰毛がびっしり生えているせいか、布の内側はむわっとしていた。
ズボンの中が硬くなった。僕は洗濯機の陰で、ショーツを顔に押し当てたまま自分のものを扱き始めた。
「……何してるの」
低い声がした。香代子さんが立っていた。怒りの色はない。目の奥に熱が宿っている。
「隠さなくていいわ。私の体、気になってたんでしょ」
彼女は膝をつき、僕のものを握った。熱い掌。舌を伸ばして先端を舐め上げ、深く咥え込む。掠れた吐息が肉棒に当たる。
「ん……んふ……。濃い……。出さないで、まだ」
ブラを外し、垂れ気味の胸を揺らしながら貪る。茶色い大きな乳首が硬くなっている。限界が近づくと、香代子さんは口を離し、ショーツを脱ぎ捨てて洗濯機に両手をついた。大きな尻を突き出し、脚を開く。腰回りがしっかりしているせいで、尻の肉が豊かに広がり、びっしり生えた陰毛が湿って光る。
「入れて。汗だくのまま、奥まで」
声はすでにハスキーだった。恥じらいなど微塵もない。
僕は腰を掴み、根元まで埋めた。
「あっ……はぁっ……! んくっ……深い……!」
後背位で掴みがいのある腰を強く握る。汗が僕の額から落ち、彼女の大きな尻に垂れ落ちる。肉割れの奥からかき混ざった白濁液が内腿を伝い流れ落ちる。
「もっと激しくして……。汗、垂らして……私の尻に……」
自ら腰をくねらせ、僕のものを飲み込むように動く。ぱんぱんと湿った音。白檀と汗の匂いがむわっと充満する。
「んあっ……あっ、そこ……! 子宮の入り口、擦れて……はぁっ……!」
掠れた喘ぎがハスキーに変わっていく。一度目は彼女の中で果てた。それでも香代子さんは離れない。
「まだ硬いわ。もう一回、やって」
舌を絡め、汗だくの体同士が密着する。二度目は顔を埋め、びっしり生えた陰毛のむわっとした熱気の中で陰核を転がした。
「んふっ……あっ、舌……! そこ、強く……イク……イっちゃう……!」
太ももが震え、内腿に白い筋が走る。三度目は再び後背位。
「出して……中に、たくさん……。汗と一緒に、私を汚して……」
奥に精を放つ。白濁液が溢れ、肉割れから内腿を伝う。
香代子さんは振り返り、掠れた声で微笑んだ。
「アユミが帰ってくるまで、まだ時間あるわ。……もう一回、できる?」
その日から、僕と香代子さんの関係は続いた。夏の終わりまで——蝉の声が遠ざかる頃まで、彼女は何度も僕を求め、汗だくの体で貪欲に絡みついてきた。
 
2026/08/23 18:25:51(dA7XhWwO)
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