高野「うんうん。そっかそっかぁ」
優花の浅さに高野も思わず生返事。「最終的にヤレればOK」と思いながら人事の仕事をします。
高野「受付嬢もいいかもねぇ。ウチの営業とかは根性あるコ好きだしねぇ。向いてるかもよぉ〜♪」
何を出まかせ言ってるんだと向かいのソファーに座る藤原はニヤけを抑えながら2人の会話を傍観。
そんなことをしてるうちに優花はすっかり高野にくっつきながら話すようになります。
良いように褒められ、なんでも話せると気分の乗ってきた優花はしれっと彼氏の存在をぽろっと漏らします。
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