パート先の小さな食品会社は、社員が20人ほどのアットホームな職場だ。
私は主に事務作業と簡単な経理を担当していて、週3日のシフトで働いている。
同僚はほとんどが40代〜50代の女性たちで、気さくで世話焼きなおばさんたちが中心。
みんな気軽に声をかけてくれるので、最初は少し緊張していたけど、今ではすっかり馴染んでいる。
特に仲が良いのは、隣の席の佐藤さん(48歳)と、経理担当の山田さん(52歳)の二人。
佐藤さんはいつも明るく、
「おはよう、真波ちゃん! 今日も綺麗ね〜。旦那さん、羨ましいわよ」
と冗談を言いながらお茶を淹れてくれる。
昼休みには私の弁当を覗き込んで「今日も手作り? いい奥さんだねぇ」と褒めてくれる。
時には自分の子供の話や、近所の噂話を熱心に教えてくれるお姉さん的存在だ。
山田さんはちょっと厳しいけど面倒見が良い人。
仕事で分からないことがあった時に丁寧に教えてくれる。
「真波さんは真面目で助かるわ。若い子たちは男に色目ばっかりで、全然ダメなんだから」
と愚痴をこぼしながらも、帰り際に「お疲れ様、気をつけて帰ってね」と声をかけてくれる。
みんな私のことを「石原さん」ではなく「真波ちゃん」と呼んでくれて、
夫婦仲の良さをからかわれることも多い。
「晋一さんとは今でもラブラブ?」「週末は何してるの?」
そんな質問に、私はいつも微笑みながら「普通ですよ〜」と答えていた。
表向きは明るく、和やかな職場関係。
私のアナルには、いつもプラグが挿入されていて、週末には隣人に調教されていることなど誰も知らない。パート先では、私はただの「真面目で優しい人妻」として、
みんなに可愛がられながら、穏やかに働いていた。
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