【連続投稿してるので遡って読んでください。これも気にしなくていいですよ
ただ書いただけです】
アナルプラグを入れられたままの生活が、もうすっかり日常になってしまっていた。
朝、晋一が会社に行った後、私はそっと鏡の前に立つ。
お尻の奥には金属のアナルプラグ。これはご主人様が持つ鍵がないと外せない。
仕事のパートに行く日も、近所で買い物をする日も、この金属製のプラグは抜かれることはない。
座った時に硬い金属が当たる感覚、歩くたびに微かに動く圧迫感が、私の身体を常に支配していた。
ただ、ひとつだけ困ることがあった。
どうしても排泄したくなった時……我慢の限界が来てしまう時、私はこっそり徹さんにLINEを送らなければならない。
【真波】
「……ご主人様、ごめんなさい。もう限界です……」
返事はいつも早い。
【徹】
「わかった。15分後にうちに来なさい」
彼の家に行くと、徹さんは在宅ワークの合間を縫って、私をトイレ近くの部屋に連れていく。
スカートを捲り上げられ、金属製のプラグを一旦抜かれる。そしてすぐに浣腸の準備が始まる。
「んっ……あ……」
チューブを挿れられ、ぬるま湯と薬液が腸内にゆっくり注ぎ込まれる。
お腹が張る感覚に、私は四つん這いのまま小さく喘ぎながら耐える。
徹さんの許可が出てからトイレに行って排泄をする。
そして、徹さんは金属製のアナルプラグを再びアナルに押し込むと鍵で内部を広げて抜けないようにする。
「これで大丈夫だ。次はスワッピングの時まで我慢しろ」
それだけ言うと、徹さんはすぐに仕事に戻ってしまう。
私はお腹を押さえながら彼の家を出て、自分の家に帰る。
(……もっと、してほしいのに……)
正直、ちょっと残念。
金属のプラグを入れ続け、浣腸までさせて管理してくれているのは嬉しいけれど、
調教らしい調教はスワッピングの夜にしかしてくれない。
毎日少しずつ開発してほしい、もっと言葉で責められたい、鞭で打たれたい……そんな欲求が、最近どんどん大きくなっている。
「はぁ……ご主人様……」
家に帰って一人になると、金属プラグの重みと圧迫感に腰をくねらせながら、私は小さくため息をついた。
晋一が帰ってくるまでの間、私はお尻の奥に彼の存在を感じながら、
次のスワッピングの日を、じれったい気持ちで待ち続けていた。
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