また返信が来た。
今回は返信を待ってます。と締め括られていた。
またメールを何度も読み返す。
相手が何を望んでいるのか。
文面にどんな心情が込められているのか。
それを考えるだけで興奮する。
ただ性欲処理で女を使う。そんな事はもう詰まらない。
俺が求めているのはこれだった。
例えどんなに性欲を募らせても何度か射精してしまえば気持ちは萎えてしまう。
また性欲が復活するまで時間を要する。
だが1人の女性を支配する為にはその欲望を抑えなければならない。
否、抑えてこそ本当の興奮が味わえる。
それこそが望んでいた事だ。
再度読み直して返信した。
『返信ありがとうございます。恥ずかしながらも命令に従う。広瀬さんはどんな下着を見せてくれるのか楽しみでなりません。
開発についても理解して下さりありがとうございます。
ただ、先のメールでも書きましたがあくまで無理な開発は
しません。
もちろん傷やアザが付くような行為も好みません。
それでも肛門…あ、もう性的表現にしますね。
アナル、オマンコ、クリの開発には興味があります。
それと、乳首を開発して乳首だけで絶頂してしまえるくらいに支配したいです。
質問の答えですが、もう一つ趣味があって、下着姿になって貰ったあと、パンティを愛液でシミを作らせたい。
そしてそのパンティを頂く。
恥ずかしくも感じてシミを作ってしまったパンティを奪い、支配したいです。
その時の広瀬さんの声や反応が楽しみで興奮すると思います。
そういえば自己紹介がまだでした。
野田雅人、49歳。
普通の会社員ですが時間の融通は利く方です。
今度はこちらから質問です。
下着姿になってシミを作ったパンティを俺に奪われたら…
どんな気分になりますか?
また返事お待ちしてます』
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