普通の人なら当たり前に許されることが、エリナはお預けです。
まぁ、こんなひどいことされているのに濡らしちゃうような変態ポニーはお似合いですよね。
……ああ、もちろんですけど、触ってあげませんよ?
エリナがうんと頑張ったらもしかしたら…はあるかもしれませんね。
(今、腟内をかき回してもらえたらきっととてつもなく気持ちいい…。
想像はできても自分の手は後ろに束ねられ、目の前の相手は煽るように手をふりふり振るだけ。
無視できない悩ましさを与えてくる尻尾プラグに媚びるように無意識にお尻を動かしてしまいますが、
絶頂にはとても届かず、むしろ一層つらくなる一方。)
さて、このまま無様なくねくねを見続けてもいいのですけど、
初日なので軽く歩いてみましょうか。
体重を意識してくださいね。
(私の呼びかけにはっと我にかえるエリナさん。
拘束台の後ろに周り、ぱち、ぱち、と足を固定および支えていたロックを外します。
エリナさんのシューズは、かなり高さのあるブーツですがかかとを支えるヒールがありません。
きついつま先立ちを強制するようなもので、拘束具の支えを失えばお尻のものがなくてもとても不安定。
体幹が鍛えられたエリナさんでも、途端に足がふらつき、
あわててバランスを取ろうとすれば極太プラグがお腹の中をぐりぐり抉って、視界が一瞬白むほど)
お~~、殆どの人は立てないんですけど、さすがですね。
では全ての基本ですからそのまま崩さずに立ち続けてください。
崩したらお仕置きしますから。
(あまりの衝撃に呼吸をなんとか整えるのでいっぱいいっぱいなエリナさん。
焦らされて疼いて、でも無防備なそこへ予告無しに私の指が滑り込んで。
ぐちゃぐちゃと音を立てながら遠慮なしにしなやかな指が蹂躙していきます)
※元投稿はこちら >>