ストリップ小屋のように、車のライトに照らされ、駐車場の薄暗い場所で
スポットライトを浴びた、ストリッパーみたいに腰を振り、股縄の刺激で逝ってしまった。
高揚してもう何も考えられない・・・。
沢山のギャラリー・・・ずっと、コソコソしていた自分が何だったのか・・・。
私は想いを信じに告げる・・・
佳奈「伸二さん、すごく気持ち良かったです。
でも・・・さすがにもう、許してください・・・恥ずかしくて
伸二さんに・・・伸二さんだけに見られたい・・・」
ここまで動画に撮られて、ライトに照らされ、羞恥心は限界に来ていた。
しかし、伸二がこれで許すとは思えない・・・。
伸二は私の手錠を外すが、首輪は嵌めたまま・・・
伸二「佳奈、お前は助手席じゃなくて、後ろに乗れよ・・・四つん這いになって、ほら、ここだよ!」
ライトバンのバックドアーを開け、言われたまま四つん這いに車に乗り込むと・・・
伸二がバックドアーのガラスに、太いディルドを貼り付け、バックドアーを閉めて・・・
伸二「佳奈、股縄の隙間から、マンコにディルドぶち込めよ、後ろの車からは、お前のマンコに入っているとこ丸見えで
恥ずかしいだろ?次はマンコの中、かき混ぜて気持ちよくなれるぞ!
後ろの車からは、丸見えだけどな!それが良いだろ?お前は」
やはり、伸二はこれで終わりでは無かった・・・言われたまま、従うしかない・・・。
しかし、この状況は想像を絶する恥辱だった。
後ろの車から私の性器に突き刺さったディルドが丸見えだ・・・。
実際はマジックミラーで外から見えることはなかったが、伸二は見えると
私にカマをかけていたのだった。
でも、伸二が言うように私にはハマってしまう・・・。
こんな恥ずかしい格好を、赤の他人に見られる興奮は今まで感じた事が無かった。
それは、伸二も一緒だった・・・。
ホテルへ連れて行き、非日常を私に与えようと思っていたが、私の反応を見て
私の日常までも介入したくなっていた。
そうなれば、ホテルに行く意味など無い・・・。
私の自宅で、こらからもずっと、伸二に逆らえない状況にしたい・・・。
佳奈の生きていること全てが、伸二の為だと植え付けたくなったのだ。
私の家は郊外で、コンクリート造の一軒家・・・庭もあってお隣とは声が聞こえる事もない。
実際、自虐行為で破滅嗜好で、目立たず自己主張もしない私・・・。
女一人で住むには大きめだった。
窓も少なく、屋上も外から見えないようになっていた。
自虐出来るように、あちらこちらには磔台や滑車の付けれる梁が用意されていた。
まるでSMホテルの程をなしていた。
クローゼットにはコスや玩具など、揃っていた。
それは、いずれ訪れる破滅の為の用意・・・。
私の主人を迎い入れる為だけに用意したようなモノ・・・。
親も家族もない私の為に・・・。
伸二さん
こんな感じでどうですか?
車もマジックミラーにしたけど良かった?
ちょっと出来過ぎだけど、自虐しているうちに自分の心の中に
主人を作り出していて、その居場所を・・・。
と言う感じです。
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