いつものように野外で全裸で手錠拘束して気持ちよくなり、満足すれば
自ら鍵を開けて、無事に帰るはずだった・・・。
しかし、現実に人に見つかってしまい、最悪の結果になってしった。
被虐心に胸を踊らせる私もいたが、目の前にいるのは同僚の伸二・・・。
全くタイプでないし、恋愛感情を抱く対象でも無かった。
そんな意識もしていない同僚に痴態を晒し、責められている。
その上、私は動画に撮られていることにも気付かず、伸二に好き放題にされている。
伸二「気持ちよくなりたいんだろ?・・・乳首、こんなに勃たせて・・・股縄とバイブも、気持ち良いんだろ?」
伸二は意地悪な顔をしながら、バイブのスイッチを弱で入れた。
同僚の前で、開脚縛りに後ろ手錠・・・それに全裸で・・・。
頭の中で、恐怖、期待、被虐感・・・全てが入り乱れている。
佳奈(わ、私・・・どうなっちゃうんだろう・・・こんなところで・・・)
「う、うん・・・はああ・・・そう・・・そうなの・・・」
もうどうだって良い・・・自分ではどうにも出来ない・・・。
まだ、玩具だけで男を知らない私は、色んなリスクを理解してはいなかった。
屋外自虐から屋外被虐へとステージは変わっていた。
※元投稿はこちら >>