佐藤くんは、マン毛を剃った女と涼子には内緒にしていて、なかなか大胆に責めきれなかった。
涼子は逆に、サディストに火がついたか、楽しむように佳奈を責めていった。
俺は、やや離れた場所から見ていると、
涼子がクリにあたる縄を揺さぶりながら、
「あなた、なぜここでこんな目にあっているの?縛られて!いい加減、ちゃんと話さないと、
ホントにスイッチは、最強で放置するけど!
それで良いの??」
縄の刺激で、またクリでイキそうになるが、もうダメかとあきらめ気味に、佳奈はご主人様にお仕置きをされていると、話し出した。
涼子は、
「ん?ご主人様って、どこにいるの?
いつ迎えに来るの?」
また、黙り込む佳奈に、
イライラが収まらない涼子は、
「何で、話さないの?
あなた、立場わかっているの??」
涼子は、縄を激しく動かして、
クリが強く擦られる佳奈。
またイキそうになって…
涼子は縄の動きを止めて……
またクリにあたるように縄ん激しく動かし…
またイキそうになると動きを止め……
イキたくても、イケない寸止めの佳奈。
よほどイキたいのか、佳奈が、
「ご主人様には、私が朝まで放置してください、とお願いしました。だから、朝まで私はこのままで、晒し者の刑なんです。」
話しを聞いた涼子は、
「佐藤、聞いた?この女、完全に変態よ!
この格好で、朝までだって。
終わっているわね。
クラスにいた佳奈、あのコね、昔、晒し者にされるの好きとか言ってたけど、佳奈以来の変態ね」
それを聞いた佐藤くんが、
「エッ…!
涼子、佳奈ってそんな変態だったんだ?
囚人願望?とか?」
涼子は、
「佳奈は間違いなくドMね。
修学旅行の夜に、私にだけ絶対内緒、とか言いながら教えてくれたわ」
佐藤くんと涼子は、クラスメートの佳奈の話をするが、今縛られて目の前にいる女が佳奈とは思っていなかった。
話しを聞いて、佳奈は、
(エッ?佐藤くん、佐藤くんなの?
一緒にいるの、涼子!あの、ドSだった涼子…なの?そんな!…恥ずかしいわ、
アアァ、でもまたイクゥ!)
佳奈は、たまらなくなり、自分で腰を動かし出したところで、涼子は、
「コラッ!何、勝手にイコうとしてるの?」
涼子は、怒りながら、
縄を激しく動かしてから…、
胸に挟んであった洗濯バサミを荒々しく、
過激に叩き落としてやると、
「バチバチバチッ…ピシャ…バチッ!!」
「アアァッ…ギャアアァ…!ダメッ…
アアァ、アアァッ……、イクゥ!!…」
すごい動きに身体を弾ませ、佳奈は半ば失神状態でイキ果てていた。
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