ようやく掃除が終わり、全裸にコブ縄だけの姿で、更衣室に入っていく佳奈。
入り口にある大きな鏡に、今の自分の姿が写り、また股間が熱くいやらしい気分になっていて、
股縄を触れば、すぐにイケる佳奈。
ただ、伸二からの命令で、イク事は禁止されていた。
高まる気持ちを抑え、服を着て事務所に戻ると、
「鈴木さん、お疲れ様。帰ろうか?
明日は、頑張るんだな!」
スラックス越しに、股縄を引っ張られる佳奈。
自分がこの人の言いなりの奴隷で、支配されている感覚に酔いしれて、抱きしめられてキスすると、
こんなひどい男に対しても、幸せな感情が。
家に帰って、熱いシャワーを浴びて、今日の内容を思い出しイキたくなるが、最後のキスがきいたのか、伸二の言う通りイクことは我慢する佳奈。
朝になり早めに出社して、昨日と同様に着替えていくが、ノーブラのブラウスの上にベストを着て。
履いて来たスラックスを脱ぐと、コブ縄のパンツが…。そのまま慌ててスカートを履くが、空気が通るとスースーして、自分の今の格好を意識せずにいられない佳奈。
会場に行くと、昨日の鞭打ちされた事が頭をよぎり、身体が熱くなったが、必死に抑えて匂いや汚れがないのを確認し、事務所で皆んなの出社を待つ。
何人も出社してきて、挨拶を交わしながら現実をみつめ、部長の机を見ると、あの角でオナニーした感覚も佳奈の頭に浮かび、ボーっとしていると、
「鈴木さん、おはようございます。」
聞きなれた伸二さんの声!
ここは会社、気づかれないよう平静を装っていると、佳奈の耳元で俺は、
「朝9時からだったな。小学生にお尻触られたり、スカート捲られたりしないよう、気をつけるんだぞ」
スカートの中を知っているのは伸二だけ。
自分の置かれた立場にも、被虐心を感じる変態な佳奈は、小学生が来る前から、既に股間を熱くしていた。
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