私は罰として、工場全部モップ掛けを命じられてしまった。
バケツも持って、廊下に出ようとすると・・・
伸二「鈴木さん、何回イッたか?数えておけよ。
俺は、そのあたりで飯食べてくるからさ・・・。
お前は罰だから、飯も抜きで、掃除が終わるまでお預けだ!
囚人みたくて、お前には堪らない刺激だろ?」
確かに伸二の言う通りだった、これだけの恥辱を受け、それでも幸せを感じている私。
佳奈(私は囚人なの・・・ご飯も抜きで工場の掃除!
しかも、こんな破廉恥な格好で・・・)
たまらない刺激に蕩けるようになる・・・。
コブ縄の刺激を感じながら、工場へ向かって歩きだす。
その頃、伸二は、私を1人残して、ご飯を食べにいってしまう・・・。
帰ってきたら、私に犬みたいに犬食いさせようと、牛乳と小さなおにぎりだけ
買って帰ろうとほくそ笑んでいた。
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