中学の時に、異性として意識していた佐藤君。了解です。今も、佐藤君は、好みの良い男性になっていて。
その男性に、おマンコ!
恥ずかしい言葉を言った佳奈だが、佐藤くんは、
「え?、なんて??」
声も小さいので、聞き直される佳奈。
今日は月曜で散髪店は休み。
他のお客さんが来る気配はなく、そこは安心だったが、お店の入り口のガラスは透明で、たびたび歩く人が佳奈にも見えた。
カーテンはあるが、閉めてくれる気配は無い。
大きめの声で、言い直した佳奈。
佐藤君は、驚いた顔をしているが、俺は
「ほら、剃ってくださいだろ?
そしたら次、お前はどうするんだ?
スカートは?脱がないと、剃れないだろ?
そんなトロトロしてたら、後輩に迷惑だろ?
さっさと脱げよ。
スカートは、俺が預かるから。」
同級生の前で、恥ずかしい羞恥を受ける佳奈。
前もって、佐藤君には状況は説明していた俺。
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