私が却下すると席に戻っていく伸二・・・
しかし、すぐに携帯ラインが入る。
伸二〈佳奈、お前が俺に却下?
今すぐ、そのスカートの中、皆んなに教えてやりたいけど・・・
仕事が終わってから、覚悟しておくんだな!〉
想定通りの伸二様のライン・・・。
スマホを握りしめ股間を濡らすのがわかる。
スカートを汚さないか気になりだしていた。
それからも、何度も作成した資料を持って行きは、却下されて席に戻る伸二。
5回目にダメだった時、ラインでまた伸二から着信が・・・
伸二〈佳奈、お前をお仕置きする道具を買ってくるから、今から少し外出するわ。
18時には会社に戻るけど、良いか?〉
もう15時を過ぎていたが流石にそんな事許可するわけにも・・・。
でも、どんな責具を買いに行くんだろう・・・。
私は更に興奮しだす。
佳奈〈伸二様、それではお得意様の届け物をお願いしますので
それを口実に行ってください・・・お手数をおかけします〉
「えーっと、あなた本当に何も出来ないのね、ちょっと事付け行って来てくれる?
お得意様のところにこれを届けて来て」
私は伸二に用事を言いつけるフリをする。
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