私はどうしても自分の素性だけは晒しちゃダメだと思って言った嘘・・・。
本当はご主人様なんて居る訳ない・・・。
しかし、その言葉に、その人が少し動揺したように感じたが・・・
伸二にとって、私の車が止まっている事や、書いてある文字が、私の筆跡だと
見抜かれ、私が嘘をついている事が容易に推測出来ていた。
伸二はすぐに、落ちたカギを拾って私にカマを掛ける。
伸二「ご主人様が、助けに来てくれるのか?・・・だったら、俺はこの鍵を持って帰るとするか」
その人は、カギで私の乳首を押し潰すようにして、カギは自分が持っている事をアピールする。
佳奈「そ、それは・・・」
伸二「ご主人様、ホントにいるのか?・・・せっかく助けてやろうと思ったのに。
出まかせだったら、今のうち謝ったほうが良いんじゃねえか?」
その人は、私のおまんこを触り、クリを摘んで引っ張りなががらどうだとばかりに追い込むのだった。
私はここに来て少し引っ掛かっている・・・。
他人の空似なのか、どこかで聞き覚えのある声だと思い始めていた。
しかし、興奮状態では正常な判断なんて出来るはずもなかった。
今は他に人が居る事を匂わせ、最悪の惨劇だけは避けたい・・・
その事で頭は一杯だった。
でも、この人にカギを持って帰られたら・・・。
それは最悪の結果だけが待つ未来・・・。
この時、私はまだその方が良かったと思う事になるとは夢にも思っていない。
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