伸二に視界を奪われて、恥ずかしい格好で放置されてしまう私。
不安よりも恥辱にまた身体が疼き出してしまう。
伸二「お前、つらくなくいのか?興奮しているのか?
すごい格好だぞ、車が通って見つかったら・・・完全に終わりだな!
全部、丸見えだしな・・・。
そうやって、周りが見えないのに想像してまた、興奮してるんだろ?」
私の気持ちを煽っているのだろうが、もう興奮して何も考えられない。
伸二「まあ、お前の希望だからな!
たっぷり、このままの格好で、
何度でもイケよ!もう、腰が、動いてるぞ!
本当に変態だな・・・1時間以上は、放置してやるから!
じゃあな」
そう言って私は1人きりその場に残された・・・。
伸二は、ワザと足音を立てて玄関まで戻って行き、
私には気づかれないよう、足音を立てずにまた私に近づいて
私の反応を目の前でジックリと観察していた。
私は何も知らないまま、一人で残されたと思い込んでいる。
声を出せば誰かが来るかも知れない・・・。
切迫した状況は私を責め立てた。
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