マジックミラーの車の中でトレーナーを脱いで
首輪に南京錠と股縄だけで、バックドアーに付けられたディルドを
入れて車の後ろでおまんこ突かれている。
途中、後ろを走っていた車のライトに照らされ、運転手から見られていると感じる。
だけど、もう、訳がわからなくなって、2回も逝ってしまった。
もう頭の中もボーっとして朦朧としている。
しかし、車は郊外のコンクリート造の自宅がもう目の前だった。
伸二が私の家の異様さに驚いたように・・・
伸二「佳奈、ここか?お前の自宅は?・・・
まるで刑務所みたいだな・・・刑務所みたいだぜ」
伸二は、玄関横の駐車場に車を止める。
私の車が止まっている横に・・・。
伸二は車から降りると・・・
伸二「佳奈、降りて来いよ・・・
四つん這いのまま、お前は変態らしくな・・・
家に帰ってきたんだから嬉しいだろ?」
バックドアーを開けられる、とグニュとした音がする・・・。
恥ずかしいくらい、床が濡れ息を荒げている・・・。
夜風に当たって、ボーッとした意識が少し冷めた・・・。
車から降りて、自宅前で四つん這いになって、首輪に股縄はまるで牝犬のよう・・・。
伸二はまだ、私の家の中の事は知らない・・・。
自分の性嗜好に合わせた部屋と玩具の数々・・・。
壁の至る所に拘束用の金具が取り付けられ、吊り上げ用の梁や磔代・・・。
ファッションホテルのSMルームよりも環境は整えられている。
檻や手枷、足枷、ラバーマスクまで・・・。
しかも、撮影機材まで揃えられている。
いつかは・・・そんな思いから揃えていたモノだった。
そして、主人になる伸二を待っているのだ。
私はそんな部屋を見られて、伸二がどんな反応をするのか心配でもあった。
しかし、心の中ではこれまでの伸二の行動が自分の求めていたモノだと自信もあった。
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