おじさんが去って、少しして、ご主人様の新城さんと片桐編集長が戻ってくる。
かずみは木に両手をまわして、手錠されて身動きができなく、そのままでいた。
オマンコから、精子がポタポタと垂れているのを見て、ご主人様は怒鳴り声をあげる。
(ええ、そんなはずは無いです。ちゃんとゴムをつけてしてました。お尻にゴムがあるはずです。
本当に中に出されていたら、まずいです。早くシャワーを洗わないと。ご主人様、手錠を外して)
慌てるかずみにご主人様の新城さんは、違った。
お尻にあるゴムから、精子が垂れていると。
中に出されていないと、誤魔化していた。
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