ご主人様の新城はリードを強く引っ張り、かずみもまるで犬のように、肘と膝をつけて別荘を出て、林に入っていく。
太い木にかずみの手を後ろにまわして、手錠して、脚を閉じれないように縄で縛りつけて、身動きできない格好にする。
ご主人様の新城さんはかずみの身体に、『口、オマンコ、お尻の穴をご自由にお使いください』とマジックに書いて、そばにコンドームの箱を置いた。
ご主人様はかずみが孕まないように、セックスする際は必ずゴムをつけてしてくれた。
今日はかずみが危険日であることは2人とも知らない。
ご主人様の新城はかずみに…
(ハイ、ご主人様と片桐編集長は昼飯を食べていくんですね。戻ってくるまで、ここでこの格好で待ってます。)
縛りつけて、身動きができないかずみを残し、2人は別荘に入ってしまうが、片桐編集長は隠しカメラを取り付けて、別荘からもその様子を見えるようにする。
別荘で新城と片桐編集長は昼飯を食べながら、かずみの様子をモニターで見ていた。
まわりは騒ぐ声や車の音が聞こえるが、2人はかずみの心配する素振りを見せない。
かずみは笑顔で、まわりを見ていて、不安そうにしていない。
それに、何かあれば、すぐに2人は助けてくれると信じていた。
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