早く帰ろうと思ったものの祐太郎は起こせず義母の言葉もあって結局泊まることになってしまった。
ニヤニヤと由香を見つめてくる圭介の視線に嫌なものを感じながら、とにかく今夜やり過ごそうと祐太郎と並ぶように布団へと入った。
真夜中ー…
しばらく警戒して起きていた由香だったが疲れもあってそのうち寝入ってしまう。
「ん…」
由香が寝付いた頃合いを見て居間に入ってきた圭介は布団を捲りスボンの中へと手を侵入してきた。
由香が下着を身につけていないことを知るとニヤリと笑い、遮るものがないお尻の割れ目の間に指を挟みながら尻肉を揉み始める…
「んっ…ふ、ぅ…」
圭介の手の動きに合わせて由香は膝を擦り合わせて反応していた。
風呂場でのこともあってか由香の身体は敏感になっており先ほどの行為の名残もあって直ぐにクチュ…と愛液を溢れ始めた。
「んっ……ぁ…、あ…」
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