ーーーーー〇〇屋ーーーーー
購入した抹茶シフォンケーキを包んでもらっている間、
「井ノ原朝香さんか…確かに井ノ原さんが、莉奈ちゃんに海斗を紹介してなかったら、
僕と莉奈ちゃんが知り合う可能性は限りなくゼロに近かったんだから、
そういう意味では恩人になるのか…睨まれるくらい我慢しなきゃだね(笑)
で男性の方は、生田さんという会社の先輩と。
僕が莉奈ちゃんって呼んだから、変に対抗意識出ちゃったのかも(笑)」
亮平が会計をしている間に、家(莉奈母)へメールで連絡を入れる莉奈
ーーーーー長瀬家、莉奈母-----
莉奈母「あら、莉奈ちゃんまた岡田さんとご一緒してるのね。
夕飯もう一人分追加しないとだわ。
(この前の容器返しに来るのよね。洗ってあるかしら?手土産はあるのかしら?
あの人(莉奈父)は岡田さんの事認めてるし、莉奈ちゃん本人も岡田さんの事、大好きみたいだけど、私はこれをクリアしない限り絶対に認めませんからね。)」
ーーーーー海斗マンションーーーーー
沙栄「ウグッ、ウグッ……」
涙を浮かべ、涎を垂らしながら、口から外そうともがく沙栄。
沙栄の頭から手を外す海斗
沙栄「ゴフッ、ゲフッ…ゲフッ…ハァハァハァ……」
苦しかったのを示すように演技をする沙栄
海斗「ご、ごめん、沙栄ちゃん。き、気持ちよくて、つい……」
沙栄「だ…大丈夫…ハァハァハァ…ハァハァ…ごめんね上手くできなくて…」
海斗「そんなことない…凄く気持ちよかった。あの今度さ…口に出したの一回手に出してから、再度口に入れて飲み下してよ?」
沙栄「海斗さんのを?(こいつ馬鹿か?。AVの見過ぎだってぇの。でもまあこれでここに居座れるなら(笑)?)」
海斗「う、うん……」
沙栄「それは別にいいけど…ここにいていい?いさせてくれる?」
海斗「う、うん……あっ、でも彼女来るときには外に出ててよね。」
沙栄「もちろん、嬉しい…(一丁上がりと、念願の都会住み、それも家賃ただでゲット(笑))」
ーーーーー准一マンションーーーー
准一「おっ、頭から手を離した…ってことは果てたか海の奴(笑)
女はティッシュ取って口に当てて…口拭ってるな、口内発射か、よくやるよ(呆)
なんか抱き合って、こっち向いてる女は薄笑い浮かべてるみたいだけど、
何か悪い女に引っかかってないか海の奴……まあ、あいつがどうなろうと構いやしないんだが。まあもう少し覗き出来そうで……楽しませてもらうか(笑)
宙の奴覗きは興味ないと来たもんだ……折角こんな楽しいのに…前に誘ったんだけどけんもほろろだった。あいつら双子にしては違い過ぎるだろ。」
ーーーーーサカモトーーーーー
精肉店主「話は変わるけど、鮮魚市場事務所に若くてかわいい娘(こ)新しく入ったんだって?」
鮮魚店主「あぁ入ったな。市場のアイドルと化してるよ。でもなんで、肉屋のお前がそんなこと知ってるんだ?」
精肉店主「精肉市場でも噂になってるんだよ。」
青果店主「あっ、それ俺も聞いたことあるよ。青果市場でも噂してたな。お前(精肉店主)見たことあるの?」
鮮魚店主「ああ、見た見た、すんごい可愛い子だぞ。ボーイッシュで。」
坂本「ふ~ん、市場の事務所に可愛い娘ねぇ…(いくら可愛いって言っても、莉奈ちゃんや三宅さんの比じゃないだろ。)」
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