−−−待ち合わせ場所→◯◯屋−−−
生田が去り際に残した言葉に。
「会社の先輩なんです、きちんとお断りしたんですが…今まで莉奈ちゃんなんて呼ばれたことないのにどうしたんだろう?
朝香さんに睨まれたんですか?
井ノ原朝香さん、海斗さんを…のご主人の奥さんです。
怒らないであげてください、紹介したことで少しだけご夫婦で言い合いがあったそうです。
それに井ノ原さんが居なければ宙斗さんに出逢えなかったんですから……。[顔が朱くなる]
あっ、海斗さんと言えば会社で噂になってるらしいです。
一緒のとき一度だけ同僚さんと会ったことがありまして…。
その同僚さんがどうも海斗さんが私でない人とその…、施設から出て来て…、それが1人だけではないみたいなんです、朝香さんがご主人から聞いて教えてくれてまた謝られてしまいました。
生田さん、あっ、先ほど方、会社の先輩ですが朝香さんとの話を漏れ聞いて〝諦めないから!〟と…。
ですがきちんと私、お付き合いしてる男性(ひと)が居るんです。とお断りしたんですよ?
困りました…、週明け朝香さんと課長にご相談しようかと後手後手になると大変なんです。」
社長が莉奈父と旧友で莉奈母のことも知っており、そして娘のように可愛がってくれていることを話す。
「心配してくださるのは有り難いんですよ?でも…、阿部のオジさまも少し過保護気味なんですよ。
オジさまの耳に入る前に誘うの止めてもらわないと何を理由にしてするか判りませんが部署異動になってしまうと思うんです。
ただ会社のみなさん、知ってるはずなんですよ、社長が私のこと〝莉奈ちゃん〟と呼ぶので聞かれたので父の旧友です。と答えたんですけどね。」
そのままターミナル駅の◯◯屋へ向かい◯◯◯◯ ベイカフェ ◯◯◯◯の季節限定の抹茶のシフォンケーキを買う。
「この時間から家へとなると…、また母のエジキになるかと…。
連絡入れないと怒られてしまいます。」
−−−永瀬家、莉奈母−−−
夕食の準備をし莉奈と莉奈父の帰宅を待っている。
−−−海斗マンションと准一マンション−−−
准一「よくあの女も煌々と灯りつけてやってられるな、羞恥心ってものないのかよ?」
そう言いながらも趣味の覗きは止めない准一。
准一「海のヤツ、女の頭押さえてないか?あー、フェラさせてイマラチオ」
紗栄「ん゛ヴグッ!!ンーンー!!(勘違い野郎がイマラしだしたよ、まっ、この大きさじゃ苦しくもないんだけどねー。
ヨシッ!涙目になっておくか!)」
頭を振り涙目になり苦しそうな紗栄に満足気に頭を押さえ続ける海斗。
紗栄(普通にノーマルな娘はイマラなんて好きじゃないしヤラれたらこいつ、私のこと好きじゃないんだ?って思うんだけどねー。
フェラは好きなら頑張ってするけどさー、私はこのマンション目当てだからー、コイツが満足しそうなことするけどねー。笑)
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