rifugio segretoを出て、フラフラとしながら駅に向かう莉奈と、
それを見守りながら横を歩く宙斗。
「ここでだいじょうぶです……」と改札を入って行こうとする莉奈に
「危ないから家まで送って行くから、タクシー乗り場に…」
と言った時に急に踵を返し、またフラフラと歩き始める莉奈。
「どこ行くの?莉奈さん。タクシー乗り場そっちじゃな…」
止めようとしても前を凝視して、歩みを進める莉奈。
莉奈の視線の先には仕事しているはずの海斗とグラマー美女(綾瀬まさみ)
「(あっ海斗とまさみちゃん!まさみちゃん昨日の今日で海斗のこと篭絡したんだ。
確かに海斗の勤務先は教えたけど…さすがまさみちゃん仕事早いわ。
海斗の奴いくらおっぱい大きいこ好きとは言え、節操なさすぎだろ(笑))」
そうしている間にも、海斗と綾瀬まさみは宿泊施設に入っていく。
満室の表示がなされた宿泊施設の前で立ち尽くしている莉奈。
するとその目は隣の施設に移り、宙との手を取り「私、魅力無いですか?」
とその施設に入って行こうとする。
「ちょ…ちょっと待って莉奈ちゃん。君は十分すぎるほど魅力的だし、
俺はさっき言ったように君のことを好きになってしまった。
通常なら俺が先に引っ張って入りたいよ。
でも君は今凄く酔ってて、しかも海斗が…冷静な判断ができてないんだよ。
家まで送って行くから今日は帰ろ。」
瞼から零れんほどの涙を溜め、フラフラの足取りの莉奈をサポートしながら
タクシー乗り場に到着、並んでいたタクシーに乗り込み、
道すがら聞き出した莉奈の家の住所を運転手に告げる。
道中徐々に落ち着いてきた莉奈に
「これ俺の携帯番号。もし許してもらえるなら連絡が欲しい。
許せないって言うなら見ないで捨てて。」
そう言ってメモを莉奈に握らす宙斗。
タクシーが永瀬家の前に到着して停車する。
運転手に待っててもらうように伝えてからタクシーを降りる二人。
「この前より時間的に早いとはいえ、こんなに酔わせちゃって心象悪いよな…」
莉奈の代わりにインターホンを押す宙斗。
ーーーーー休憩施設の海斗とまさみーーーーー
一戦終え綾瀬まさみの上で息を整えている海斗
海斗「ごめん、いつもはもっと持つんだけど…」
まさみ「大丈夫だよ。(大きさもオカダさんより小さいし、硬さも…で、早漏って…)
もう一回できるよね、今度は一緒にシャワー浴びようよ。(こんなんじゃ私が満足できないわ。)」
海斗「も…もちろん。あ…あのさ、まさみちゃん。」
まさみ「ん?なあに?」
綾瀬まさみはベットから起き上がり、バスタオルを身体に巻き付けながら答える。
海斗「あのさ、お風呂でおっぱいで挟んで大きくしてくれないかな。」
まさみ「挟んでって…パイズリってこと?」
海斗「う…うん。」
まさみ「好きねぇ(笑)。そう言えばさ、さっきもそういうビデオ見てたよね(笑)
もしかして巨乳フェチとかなの?」
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