(未央が少しづつ話していくのを時折相槌を打ちながら聞き微笑み掛けた)
やっぱり、未央さんはこの経験が無くても、絵を見て陶酔している表情からしてこっち側の人だって思っていました。
(私もお茶を一口飲み干すとゆっくりと立ち上がり、未央さんを立たせた。腰に手を回し、さらに奥の部屋に案内するとそこにも幾つも絵が飾られていた。
しかし、今までとは違い、全裸の女性の顔は私であり、両乳首にはリング型のピアスが輝き、背中には全裸の天女が描かれていた。縄で宙吊りにされ、オマンコとアナルには二人の男性を受け入れていた)
未央さん、夢は見ているだけではだめ。理解してくれる人の力を借りてでも叶えるもの。ここからは貴女自身が扉を開くの。
貴女には私と同じ臭いを感じるの。それも凄く強い物を。今日で今までの貴女は卒業。絵の中の女性のような女に生まれ変わるのよ。さあ、脱いで自分で意思表示して見せて
(優しく微笑み掛けていた顔から真剣な眼差しで未央さんを見つめていた)
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