私はまだぐったりと床に横たわったまま、ぼんやりとその光景を見つめていた。
愛華さんが膝立ちで孝様の前に進み出し、慣れた手つきでズボンとパンツを下ろす。
逞しい男性器が、すでに半ば勃起した状態で飛び出してきた。
愛華さんは迷うことなくその亀頭にキスをし、陰嚢を頬張り、丁寧に舐め回し始めた。
ヌチャ……ヌチャ……と卑猥な音が響き、孝様の肉棒はみるみるうちに硬く、太く、いきり立っていく。
私はその様子を、息を飲んで見つめていた。
愛華さんが男性のものをあんなに嬉しそうに、夢中になってしゃぶっている姿……
初めて見る生々しい光景に、胸の奥が熱くざわついた。
やがて孝様が低く笑いながら言った。
「おい、未央と言ったな。次はお前の番だ。」
愛華さんがチンポを口から離し、私の手を取って優しく引き寄せた。
私はまだ脚が震え、立ち上がるのもやっとの状態で、孝様の前にしゃがみ込まされた。
目の前に、愛華さんの唾液でぬるぬるに光る、太く長い男性器がそそり立っている。
先端からは透明な我慢汁が溢れ、熱い匂いが鼻を突く。
私は恐る恐る両手でその熱い肉棒に触れた。
熱くて、硬くて、血管が脈打っている。
愛華さんが私の頭を優しく撫でながら、耳元で囁いた。
「未央さん、孝様のオチンポ様にご挨拶して。しっかりね……」
私は深呼吸をして、孝様の顔を見上げた。
その冷たくも熱い視線に射貫かれながら、ゆっくりと口を開き——
「孝様のオチンポ様
井上未央です。ご奉仕させていただきます……」
震える唇で亀頭にそっとキスをした。
熱い先走りが舌に触れ、苦くて雄の味が広がる。
私は目を閉じ、大きく口を開けてその太い肉棒を咥え込んだ。
口いっぱいに広がる熱さと硬さに、頭がぼうっとした。
「んっ……ぬちゅ……」
熱くて硬い感触に喉が詰まり、ぎこちなく頭を前後に動かし始める。
しかし——
「ふん」
孝様が低く鼻を鳴らした。
「なんだ、この下手くそな舌技は。
ただ咥えて前後に動かしているだけか?
愛華に少しは教えてもらったんだろうが……情けないな。」
私はびくりと肩を震わせ、咥えたまま孝様の顔を見上げた。
「歯が当たってる。舌をちゃんと動かせ。
亀頭の裏を丁寧に舐め回せと言ったら、ただ吸うだけとは……
本当に素人丸出しの、稚拙なフェラだな。」
孝様の声は冷たく、容赦がない。
大きな手が私の頭に伸び、後頭部を掴んで無理やり深く押し込んできた。
「……んぐっ……! うっ……んんっ!」
喉の奥まで一気に突かれ、涙がにじむ。
私は必死に舌を動かそうとするが、孝様はさらに苛立ったように言った。
「舌が全然動いていない。
もっと先端を吸え。尿道口を舌先でほじれ。
こんなんじゃ犬にだって負けるぞ、未央。」
愛華さんが隣で静かに微笑みながら、私の髪を優しく撫でる。
私は涙を浮かべ、口いっぱいに孝様のオチンポを咥えたまま、
必死に舌を蠢かせ、稚拙ながらも懸命にご奉仕を続けていた。
孝様は冷たい目で私を見下ろし、低く吐き捨てるように言った。
「まだまだ調教が必要だな。この程度の舌技で満足できると思うなよ。」
私は羞恥と興奮で身体を震わせながら、
孝様の厳しい言葉に、ただ素直に従うしかなかった。
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