「はい……愛華さん……」
私は愛華さんの胸に顔を埋めたまま、優しく頭を撫でられる感触に身体を預けていた。
腫れたお尻がまだ熱く疼いているのに、その痛みさえ愛おしく感じる自分がいた。
愛華さんが私の顔を左手で優しく持ち上げ、唇を重ねてきた。
ねっとりと長いキス。舌が深く絡み合い、互いの唾液が混じり合う。
私は夢中になって愛華さんの舌を受け入れ、応えていた。
ゆっくりと仰向けに寝かされ、愛華さんが私の股の間に脚を入れ、股間を重ねてくる。
「んっ……」
びしょびしょに濡れたオマンコ同士が、じゅっと密着した。
剥き出しになったクリトリスが、愛華さんの硬くなったクリトリスにぴったりと押しつけられる。
「あれだけ厳しい鞭と乳首の激痛にも関わらずオマンコびしょびしょ。私も未央さんの事を言えないけど」
愛華さんがゆっくりと腰を動かし始めた。
くちゅっ……くちゅくちゅっ……じゅぷっ……
「……あぁっ……愛華さん……オマンコが……くちゅくちゅしてる……」
熱く濡れた肉同士が擦れ合い、クリトリスが強く押しつけられるたび、甘い電流が全身に走る。
私は無意識に腰を浮かせ、愛華さんの動きに合わせるように自分からも擦りつけていた。
「淫乱どうしのオマンコがくちゅくちゅなっているね。牝どうしのオマンコ合わせ経験ある?」
「ないです。初めて。でもすごく気持ちいい
クリトリスが愛華さんのと擦れて……
熱くてぬるぬるして、たまらない……」
どちらからともなく、遠慮なく激しく腰を動かし合う。
クリトリス同士が何度も擦れ、押し潰される。
愛液が混じり合い、卑猥な水音が部屋中に響いた。
「ああっ、オマンコ気持ちいい。んんっ、ああっ、クリトリスがたまらない。ああっ、逝くっ、逝くっ」
愛華さんの身体がびくんと痙攣し、私も同時に達した。
「私もいくっ……あぁぁっ!!」
何度も何度も、互いのオマンコを擦り合わせながら絶頂を繰り返す。
男の人と違って、果てるということがない。
力が尽きるまで、ただひたすらにクリトリスを擦りつけ、喘ぎ、達し続ける。
「あっあぁんっ。また、いく……
愛華さん……オマンコ……気持ちよすぎて……
止まらない……」
身体が何度も跳ね、愛液が飛び散り、シーツをびしょ濡れにする。
やがて二人とも限界を迎え、ぐったりと仰向けに倒れ込んだ。
はあ……はあ……はあ……
私は荒い息を吐きながら、天井を見つめていた。
全身が熱く、足の先まで痺れている。
私と愛華さんは、ぐったりと仰向けに横たわったまま、荒い息を繰り返していた。
脚はだらしなく開ききり、オマンコからはまだ白く泡立った愛液が溢れ続け、太ももを伝ってシーツをびしょ濡れにしている。
完全に無防備で、動く気力すら残っていない。
その時——
玄関の鍵が開く音がした。
ガチャ……。
重い足音が、ゆっくりと廊下を近づいてくる。
「……愛華、いるか?」
低く、男性的な声。
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