私は縄に固定されたまま、恥ずかしさで顔を背けようとしたけれど、身体は全く動かせない。
オマンコから溢れ続ける白く泡立った愛液が、太ももを伝って椅子にまで糸を引いているのが、自分でもはっきりわかった。
愛華さんがくすっと笑う。
「クスッ、オマンコから溢れてるお汁が、白く泡立ってる。未央さんって淫乱でしょう。マゾの牝はそれでいいの。」
追い打ちをかけるように、アナルに挿入されたバイブのポンプが「シュッ、シュッ」と不気味な音を立てた。
腸壁を内側から無理やり押し広げるバルーンの膨張感。内臓が圧迫される異様な充満感に、私は声を漏らした。
括約筋をいくら締め付けても、緩めても、異物はびくともしない。逃げ場を完全に塞がれた恐怖と、奥まで支配されているという倒錯した安堵が混ざり合う。
「んんっ……! 中で大きく膨らんで、動けないし、抜けないっ」
お尻をいきんでも、まったく動かない。」
愛華さんがガラス製の細い棒に透明なゼリーを塗り、尿道口にそっと押し当てた。
「そこもっ?ダメ!」
「オシッコが出る尿道も調教して開発するのよ」
ゆっくりと、ねじりながらガラス棒が私の尿道に侵入してくる。
最初は強い違和感と、尿意に似た奇妙な圧迫感だけだった。
しかし、細いガラスが敏感な尿道の壁をこじ開けるように進むにつれ、ぞわぞわとした異様な感覚が下腹全体に広がっていく。
「あっ……あうっ……!おしっこの穴に入ってくる。熱い……変……おかしいよ……」
愛華さんはゆっくりと棒を出し入れし始め、時折角度を変えて尿道の内壁を優しく擦る。
左手の人差し指と親指で私の腫れた乳首を転がしながら、甘く囁く。
「ほら、未央さんの尿道にガラスの棒が入っていくのが分かるでしょう。
最初は違和感しか無いかも知れないけど、その内に良さがわかるから」
「んぐっっあっ……!奥のほうが、じんじんしている。
痛いような、こそばゆいような、なのに、変に……気持ちいい」
私は縄の中で腰を小さく震わせ、愛華さんを見つめた。
排泄のための神聖な孔をガラスで犯されているという、底知れない羞恥。
しかし、粘膜を直に削られるような鋭い痺れが、脳の芯を痺れさせていく。
「ほら、ほら、いつか未央さん自身でも、こうやってオナニーするようになる気がする」
愛華さんが意地悪く微笑みながら、棒を少し深く押し込み、ゆっくりと回転させる。
尿道の敏感な粘膜が擦られるたび、奇妙な快感が下腹の奥からじわじわと広がっていく。
「あぁんんっ……! 尿道が熱くて、おかしくなるっ! オシッコ、漏れちゃう、でも……違うの、もっと……もっと掻き回してぇ……っ!」
私は荒い息を吐きながら、愛華さんの指が乳首を弄る刺激と、
尿道を優しく掻き回される感覚に、完全に翻弄されていた。
※元投稿はこちら >>